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三宅洋平 & Peace-K from (仮)ALBATRUS

犬式 a.k.a. Dogggystyleの細胞分裂後、三宅洋平が一年間に及ぶセッションと旅を繰り広げた末に辿り着いたバンド、(仮)ALBATRUSのドラマー/パーカッショニスト、Peace-Kと三宅によるアコースティックデュオ。その編成はアコースティックながら、宛らバンドの様な熱量とグルーヴを発している。また、国内はじめ香港やネパールなどでも海外ライブを行い、アジアでの評価も高い。震災直前にネパール、カトマンドゥにて録音したライブアルバム『NEW MOON BLACK OUT KATHMANDU』を10月26日にリリース。犬式 a.k.a. Dogggystyleの細胞分裂後、三宅洋平が一年間に及ぶセッションと旅を繰り広げた末に辿り着いたバンド、(仮)ALBATRUSのドラマー/パーカッショニスト、Peace-Kと三宅によるアコースティックデュオ。その編成はアコースティックながら、宛らバンドの様な熱量とグルーヴを発している。また、国内はじめ香港やネパールなどでも海外ライブを行い、アジアでの評価も高い。震災直前にネパール、カトマンドゥにて録音したライブアルバム『NEW MOON BLACK OUT KATHMANDU』を10月26日にリリース。

 

 

●三宅洋平

1998年頃から、犬式 a.k.a.Dogggystyleのフロントマンとして、唄とギターで魂をかき鳴らしていた歌唄いにして謳い手。2002年のデビュー以降、3枚のアルバムと4枚のミニアルバムをリリース。

2003年より地元・吉祥寺で「徹頭徹尾」というパーティを主催。2004年からは、2008年ageHaでの3000人ギャザリングも記憶に新しい「nbsa+×÷」主催。二つの地下混沌音楽祭を立ち上げ、保守的な国産音楽への警鐘を鳴らし、人々の価値観へ開眼を促している。ソロ活動では、リミ・フーの2007年パリコレクションでのショー音楽をラティール・シーとのデュオにてライブで担当。異彩を放つ。同様の形態にて、2009年東京コレクションも担当。2009年春、大学時代から続けてきた犬式の活動に区切りをつけ「中積み時代」と称して、全国にてソロからバンドまで、様々なセッションを100本以上繰り返す。

2009年秋、新聞『ANTA MEDIA』(不定期発行/タブロイド12P)を発行。編集長を務める。音楽人から発する自由なメディアの可能性を探り始めた。2010年 正式にマネジメントをJazzySportに移籍。

セッションで得た手応えと運命から結成された(仮)ALBATRUSを結成。4/1 東京・代々木第二体育館で行われたヤマモトヨウジ19年振りの東京コレクションにて、ショーをバンド形態の生演奏で、という型破りな演出を担う。以降、音源未リリースにも関わらず、TAICOCLUBはじめ国内のフェスから数多く招待され、圧倒的なライブで各地のオーディエンスから熱い支持を得る。既存の枠に囚われることなく、貪欲に音楽史を紐解くDJ MKYとしての顔を持ち、2011年初頭に1st Mix CD"Mr.Dramatik"をリリース。

今年秋には、震災直前にネパール、カトマンドゥで録音した、(仮)ALBATRUSドラマーPeace-Kとのユニット、三宅洋平 & Peace-K名義でのライブアルバムをリリース予定。犬式時代より、その音楽性は完全に雑食で独学でありつつ、何処か必然とした地球の民族性を備えている。

 

●Peace-K

ドラム&パーカッションを中心に、演奏するのが大好きな音楽家。 

YO-KING、Caravan、Spinna B-ill、Keison、ハナレグミ、浜崎貴司、元ちとせ、鈴木慶一、

曽我部恵一、PUFFY、(仮)ALBATRUS、など他多数のミュージシャンの様々なライヴ、レコーディングに参加し活躍中。そんな縁のあるミュージシャン達が集う『Pすけ祭り』というイベントを各地で行っている。 スイスのMONTREX JAZZ FESTIVAL'04にSANDIIのパーカッションとして出演した時にhangというUFOのような不思議な楽器に出会い、その音に一目惚れし日本に持って帰り、'06.2.28新月の日に元地元葉山の森戸の海で約45分演奏し、hangと共に波の音や自然の空気を一緒に詰め込んだ『NEW MOON』を発売中。 自身が生活していた「葉山の一日」をハナレグミ、児玉奈央(YoLeYoLe)、どんとの息子であるラキタ&ナラ、hanchanという愉快な仲間達と巡る、音風景的な初ソロアルバム『Peace Tree』を、Tuff Beatsより'08.6.4の新月の日に発売、ツアーも大盛況を収める。アルバム『Peace Tree』に参加、アルバムジャケットの版画をデザインし、Pすけと二人で全国各地を唄い旅するパートナーのhanchanとユニット名を「hanp(ハンピー)」とし、二人だけの作品としては初のミニアルバム『半魚人』を2011.1.4の新月の日に発売、沖縄を拠点にMEOTRIP中。 

楽器さえあれば、どんな場所でもリズムを奏で出すので、今夜もどこかで誰かとセッションしているのである。