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Detroit Grand Pubahs

Detelefunk / Engineroom / from USA

"要注意グループ出現!!このダイナミックなデュオは その衣装と創造的な音を巧みに操り、観客を驚かし続けるだろう!” ローリングストーン誌
"Outstanding Funk Artist/Group賞” デトロイドミュージックフェスティバル
遂に初来日を果たす21世紀型ゲットーテクノ・Detroit Grand Pubahs!Mack Goudy Jr (Paris The Black Fu)とAndy Toth(Dr.Toefinger)により1998年に結成された、Detroit Grand Pubahs(以後GDP)はAndy Tothの脱退後、現メンバーのMr O (Oliver Way) を加えて、現在に至る。Brian Gillespieの主催する小さなインディーズレーベル"Throw"よりデビューしたDGPはいきなり後のスマッシュヒット"Sandwiches"を放つ、PINK やR.Kellyなどを有すメジャーレーベルRCA/JIVE ElectroのA&R 担当者が地元のストリップクラブでこの曲を聴き、一目惚れ、メジャー契約を手にする。"Sandwiches"はビルボード"Hot Dance Club Songs チャート"で最高29位を獲得することとなる。Detroit Electronic Music Festival」に出演するなど地元でのサポート受け、世界に飛び出していった彼らは、その後ファーストアルバム"Funk All Y'all"をリリースしそのテクノとファンクの融合させ、ゲトー色ギンギンのスタイルを構築した彼らは、ヒット曲"The Cllapp、er"や"Big Onion"を含む2ndアルバム"Galactic Ass Creatures"をSteve Bug主催のPoker Flatよりリリースしクラブミュージックに傾倒していくこととなる。フロントマンであるParis The Black FuはSteve Bug, The Advent, Marc Romboy, Samuel L Session, Deetron などのリリースに参加、ことごとくヒット曲に仕上げるMCとしての名声を得て、自身のレーベルDet.Ele.Funkを立ち上げる。2008年には3rdアルバム"Nuttin Butt Funk"をリリース。当時のブッシュ大統領の麻薬戦争をとりあげた問題作”Rolling Paper & Bush"を含むこのアルバムで、彼らはデトロイトで培われた本物のテクノの才能を強く発揮し始める。2009年には現在のメンバーとなり、彼ら曰く"LIVE / DJ ハイブリット・スタイル”を確立。Matrix、Kevin Saundersonから始まり、DJ 3000、DJ Godfatherへと繋いだ人気DJコンテニューミックスシリーズを誕生させる。2010年に4thアルバム”Madd Circus"をリリースした彼らは、昨年、新レーベル"Enginerroom"を立ち上げ、Dave Clarke& Mr Jones, Marc Romboy, Ben Sims, Killa Productions,Prlando Voornなどのリミックスをリリース。TORQUEからもリリースを控えるDetroit Grand Pubahs。耳の肥えた日本のテクノフリークへ向けて久しぶりに鳥肌を約束することができる、次世代のテクノユニットである。