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Barker & Baumecker

Ostgut-Ton

フランクフルト出身で90年代前半からDJを開始、現在はベルリンにてBerghain/ Panorama Barのレジデントとして活躍するアンディ・バウメッカーと、イギリス出身でヴォルテック名義などで音楽制作を続け2006年よりベルリンに在住しているサム・バーカーによるユニット。日中はBerghain/ Panorama Barのブッキング担当としてクラブに務めるアンディと、ブッキング・エージェンシーLittlebigに勤務するサムは、2008年にオウテカをクラブに招聘する仕事で出会う。この成功がきっかけで、「Leisure System」がレギュラー・イベントとなる。ジャンルに囚われない音楽観を共有する二人は、シアトルのユニット、スリーピー・アイズ・オヴ・デスのリミックスを共同制作することになり、頻繁にセッションを行うようになる。2010年にバーカー&バウメッカーとして、Ostgut-TonからデビューEP、『Candyflip』を発表。ハードウエアを駆使した独自のサウンドが注目を集める。これを機にライブ活動を開始。2012年には2枚目のEP『A Murder Of Crows』、そしてフルアルバム『Transsektoral』をリリース。Juno Plusでは2012年ベスト20アルバムの17位、RAでは2012年ベスト20アルバムの10位、XLR8Rでは2012年ベスト・リリースの6位にランクインするなど、その評価を確実なものとした。ライブ感溢れるパフォーマンスも、回を重ねるごとに完成度を増している中、初の来日公演となる。