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ERPHUN

Brood Audio – Sleaze Records (UK)

ペルシア語で「ハイアー・エモーショナルレベル」を意味するErphun。
彼はヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア大陸において幾千ものギグを行い、すでにグローバルなファンを獲得している。プレイエリアでの伝説的なクラブでいうとベルリン/Tresor、トロント/Guvernment、モントリオール/Circus、メルボルン/Brown Alley、アムステルダム/WesterUnie、チューリッヒ/Reaktorなど多く上げられる。また最近の5年間において数多くの楽曲を製作し、Excentric Muzik, imprint, Herzblut, Nachstrom Schallplatten, 8 Sided Dice, Sleaze Records UK, Ideal Audio, Bedrock Recordsなどシーンの人気レーベルよりリリースを重ね不動の地位を築き上げることに成功した。Erphunの楽曲は、テクノアーティストの中でもトップクラスのDJ達(Dubfire, Adam Beyer, Len Faki, Sasha, John Digweed, Chris Liebing, Speedy J, Oliver Huntemann, Paco Osuna など)からヘビープレイリスト・トップチャートに挙げられ世界各地のフロア・フェスティバルでプレイされ続けている。グルーヴィテクノ~ダーク、ツイステッドテクノの間に位置する独特なスタイルで、パーカッションリズム&迫力のあるベースラインを駆使して人気を博しオリジナル楽曲はもとより膨大なリミックス製作数が圧巻で、世界のほぼ全ての主要なアーティストの楽曲リミックスを手掛けている。そしてその彼の音楽をJohn Digweed曰く「ディープ、ダーク、ヒプノティック、brooding sound」と表現した言葉にインスパイアされ、自身のレーベル「Brood Audio」を2010年から始動させる。そして彼の名の下に集ったスターアーティスト達(Alan Fitzpatrick, Alex Bau, Perc, Xhin, Audio Injection, Subfractal, Woo York, Markantonio, DJ Emersonなど)の手によってここからシングルEPが数多くリリースされレーベルオーナーとしてもその手腕を発揮する。今後、Brood AudioとErphunが発信する作品で、新たにより多くのテクノ中毒者が全世界で蔓延することに違いない。