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IKEBANA

FLAU

makiINCENSE)とenex-CITRUS)によるギターユニット。makiがカセットMTRに録音した音源をきっかけにバンドがスタート。山本ムーグ(Buffalo Daughter)、DJ Codomoが在籍・脱退後、enが加入し、現在の編成に至る。2009年に発売されたファーストアルバム『From Dusk Till Dusk』は自主流通のみながら、各所で話題を呼び、すぐに廃盤となる(後にウリチパン郡などで知られるAKICHI RECORDSより2ndエディションがリリース→現在廃盤)。
バンドはYo La Tengoが昨年のベストに入れるなど、欧米のサイケデリック/ドローンの流れとは一線を画す純粋培養されたミニマル・シュイゲーザーサウンドとして、高い評価を得ている。makiによる古着をリメイクしたアートワークプロジェクトFLANGERなど、アート/映像との親和性も高く、様々なイベント/プロジェクトに参加している。
今年flauと契約、6月に初の全国流通盤となるセカンドアルバム『when you arrive there』をリリース。Yo La TengoJames McNewBuffalo Daughterausなど豪華アーティストによるリミックス・プロジェクトも進行中。