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DJ 威蔵

“男気”、彼のプレイスタイルはこの言葉によって産み出される。
15歳にTVで目にしたバトルDJに衝撃を受け、彼のターンテーブルライフは勢い良く回り始める。2000年に初のDMC予選に出場して以来、他のDJ達が様々なジャンルを取り入れ進化させていく中、あくまでリアルHIPHOPスタイルにこだわり続けてきた。そこには、ただHIPHOPに対する情熱と愛情にあふれた生き方がある。
“ボディトリックやワードプレイを織り込んだ圧倒的なパフォーマンス、音楽を紡ぐストーリー性、観客を第一に考えたエンターテイメント性は、クラウドを熱狂と共に威蔵ワールドへ導いていく。
実際、この男が参加するバトルはまさに熱戦となり、数々の名バトルを演出してきた。2005年にはDMCのシングル部門で念願の日本チャンプに輝き、世界大会でも観客一番の声援を得て堂々の3位にランクする。一部では“幻の優勝”として、日本ターンテーブリスト界のMr.ヒップホップは世界で評価される。
また、DMCから発売された“LOUD COLORS”で、和のビートを活かしたルーティン「鬼桜」のPV収録が収録されるほか、9月公開の映画「バックダンサーズ!」にDJ役としての出演、さらにDJ機材ショップにてスクラッチセミナーも開始し、名実ともに日本のトップターンテーブリストとして成り上がった。見る者を巻き込む存在感、バトルを生きがいとしたこの男ならではのヴァイブスを、ターンテーブルを通して感じて欲しい!きっと熱くなるはずだ!!