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Patrik Skoog

a.k.a. Agaric

最近ではAgaric の名で知られているPatrik Skoogは、90年代から00年代はじめにかけて、〈Synewave NY〉、〈Drumcode〉、〈Planet Rhythm〉などのレーベルから楽曲を多数リリース。2005年にはよりディープなミニマルやハウスをAgaricの名で制作し、自身のレーベル〈We Are〉の立ち上げにも成功した。Agaric名義のトラックは〈Kontra-Musik〉、〈Raum...musik〉、〈liebe*detail〉などから評価され、2011年には〈Ovum〉から待望のデビューアルバム『Who Made Up The Rules』がリリースされた。2013年は原点に返り、はじめに感銘を受けたテクノを改めて掘り下げ、Patrik Skoogの名で活動。パフォーマー、DJ、プロデューサーと多岐に渡り活躍するPatrikは唯一無二のスキルと情熱で長年にわたり洗練された音楽を生み出してきた。世界中どんなフロアでも人々を引き込む類希なる才能を持ち合わせた彼のステージを体感したら体を動かさずにはいられないだろう。