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Mat Zo

Mat Zoは1990年生まれ、ロンドン出身の注目若手DJ、プロデューサーである。16歳で<ANJUNABEATS>と契約、Airwave, Andy Moor, Markus Schultzなどのサポートを受け頭角を現し、ageHaでも来日したArtyなどとも楽曲を共作。主にトランスのシーンでその基盤を築いてきた。 2010年に初来日。その後、更に活動のフィールドを広げ、PETE TONG、A-TRAK、スウェーディッシュ・ハウス・マフィア、スクリレックス、Above & Beyond、スティーヴ・アオキほかビッグ・ネームのサポートアクトを務め、「エレクトリック・デイジー・カーニバル」「エレクトリック・ズー」「マイアミ・ミュージック・ウィーク」といった大型EDMフェスティバルにも参加してきた。 特に、昨年10月に「CLASH X GAN-BAN NIGHT SPECIAL」で来日し絶大な注目を集めたPorter Robinsonとの共作「Easy」ではBeatportとHypermachineでNO.1を獲得(http://www.youtube.com/watch?v=at3FPJaAwoY)。そのMVは日本的未来都市を舞台にアイドルの脱出劇をSFアニメ風に描き出し、世界的な評価を高めた。 2013年には、米MTVおよびVIBEにて「Artist to Watch(注目のアーティスト)」にノミネート。 この年の11月には、前述の「EASY ft. Porter Robinson」をはじめ、米ビルボード・クラブ・チャート2位を記録したバブリックエナミーのチャックDをフィーチャーした最新シングル「Pyramid Scheme」など、フレンチ・ハウス~トランス~UKガレージ~HIPHOPなど幅広いジャンルを網羅した全14曲からなる初のアルバム「Damage Control」をリリースしたばかりである。瑞々しい感性から溢れ出すダンスミュージックのエッセンスに、日本のリスナーからも高い期待を集めるMat Zo。来る来日に向けてその注目は高まるばかりである。