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Cagedbaby

2005年フジロックの2日目レッドマーキー深夜をRockしたSouthern Fried Recordsの期待の星、Cagedbaby。Norman Cookと同郷、UKブライトン出身のトム・ガンディーによるポップ・エレクトロ・プロジェクト。UKでは2005年夏にアルバム『Will See You Now』でデビュー、チルアウトな音色をベースにエレクトロやロックの要素も取り入れた唯一無二のサウンドで、うるさい評論家筋から早耳のクラバー/リスナーの間でじわじわと話題を呼び、2005年末に行われたケミカル・ブラザーズのUKツアー・サポートに大抜擢。シングル"16 Lovers"は年明けのBBC Radio1のEssential New Tunesに選ばれたり、雑誌でも『音楽評論家だったら、こう言うだろう。「恐らくロイクソップ『メロディAM』以来の夏/ビーチ/ピクニック/チルアウトに一番ピッタリのアルバム」5点満点中4点』(Q Magazine)と高評価を受けるなどして、今年ブレイクするクラブ・アクトの最有力候補に挙げられている。ライヴ・セットを披露する今回の来日に併せて、アートワーク、収録内容などをアップグレードした『ウィル・シー・ユー・ナウ』日本盤が2006月5月に発売決定。ファットボーイ・スリムも認めた才能、2006年のライジング・スター、Cagedbabyのライヴは必見!