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DISQ CLASH

90年代、ベルリンの名門レーベル「Tresor」などから数々のフロアヒットを生み出してきた、Chester BeattyとDJ Shufflemasterが復活。10年ぶりの共同制作に、Ken Ishiiなどを輩出するなど「Sublime Records」のオーナーとして日本のテクノ・シーンを支えてきたプロデューサーDJ YAMAも合流。日本のオリジネイターである彼らが中心となり、そのルーツであるシカゴハウス、デトロイトテクノをアップデートするプロジェクト「DISQCLASH」を始動した。

スタジオ・セッションにはシカゴレジェンド=DJ FUNKが参加し、Rawなグルーヴをアップデートしたオリジナル・シカゴハウスのトリビュート曲”Turbo Clash featuring DJ FUNK”が誕生。この楽曲の噂は海外にも飛び火、2015年3月23日にTiga主宰のTURBO RECORDINGS / TWIN TURBOからリリースすることに。(アナログ盤は4ガ発売前にもかかわらずED BangerのBUSY PやUKテクノ・オリジネイターDave ClarkeのiTunes Podcastにもフィーチャーされ、その後もPaco Osuna,Ben Sims,Laurent Garnier,Sash,A-Trak,Duke Dumont ,MSTRKRFT Groove Armada,Nero,などジャンルを超えた海外トップDJをはじめビルボード、Radio 1,Ministry Of Sound,DJ Magなどのメディアなど沢山のフィードバックが日々届くなどここ最近の国内テクノ・アーティストととしては異例なトピックとなっている。
またこの曲の原型ともいえるトラックThe Original Disq ClashをSugiuramn主催のレーベルBASS WORKS RECORDINGSに提供、さらにDJ EMMA Present NITELIST MUSIC /ACID CITY2にはDJ EMMAとコラボした”The Original Disq Clash (DJ EMMA Jesus Remix)”が収録され発売されたばかり。