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Howie B

スコットランド出身。ブリストルのDJ集団SoulSoulの重要人物であったHowie Bは、そのサウンド・プロダクションの技を多くのビッグ・アーティスト達に見そめられ、アンダー・グラウンドから徐々にメジャー・シーンでその名を知らしめていった。ロンドンのスタジオでエンジニアとして働いていた当初は、Swing Our Sisterや、Siouxsie & the Bansheesの仕事をしていた。その後めきめきと頭角を表していったハウィーの主なワークとしてはBjorkの『Post』から『Homojenic』、そしてU2の『Pop』で見せたサウンド・クリション。Wim Wendersからはサントラ「The End of Violence」の仕事を託される。さらにU2のライヴではサポート・アクトDJとしても活躍。そのハウィー、自身のレーベル<Pussyfoot>を設立し'99年に日本でアルバム『Snatch』をリリース。'983U2と来日、'9810月にも“Yellow”でDJプレイを披露している。