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SLOTH

東京を中心にライブ活動を開始。 始めてまもなく自身の持つ更なる可能性を求め単身渡米。ワシントン州で開催されたコンペティションではアジア人唯一の抜擢を受け、日本語でのパフォーマンスにも関わらず、最高の栄誉である[Audience Favorite Prize]・[Best Teen Prize]を同時受賞という快挙を成し遂げる。帰国後、2012年春に主催レーベルPhenomenal Inc.を立ち上げ、デジタルミニアルバム『2nd E.P. SILVER EDITION, GOLD EDITION』をレコチョク・iTunesにて2ヵ月連続リリースし、各アルバムのリード曲「Next Stage」,「Superman」が2曲共にHIPHOP-DLランキング1位を獲得。 クラブイベントでのMCやライブ出演をする一方で、大型野外フェスやダンスイベントの司会としても活躍。[TOKYO DRIFT D-1 GRAND PRIX]の専属アーティストに選出されライブはもちろんイベントの司会も担当。地方都市での大規模野外フェスでのライブや総合司会、2011年3月11日に起きた「東日本大震災」のチャリティーイベントのライブ・司会に抜擢されるなど、長年のライブ活動で得た経験やパフォーマンススキル、オーディエンスを沸かせるフリートーク等が評価され、クラブイベントを越えたマルチな活躍ぶりには目を見張るものがある。 2013年には3曲入りシングル「DO OR DIE」をiTunes、レコチョク等配信限定でリリース。収録曲「The MC Feat. BULL, YOU-KID, Ko-Key」が配信日当日から一斉に渋谷・六本木・横浜・大阪等のクラブでプレイされ、New Yorkが誇る世界TOP DJ集団”The Heavy Hitters”所属のDJ NUCKEYによるRemixが一週間限定で公開されるなど話題を呼んだ。 2014年7月には、ヒルクライムからソロデビューしたラッパー“TOC”を迎えた『Dream In The Sky Feat. TOC』をリリースし、見事iTunes Hip Hopランキングのシングル部門で1位を獲得。さらに同年10月には「病みソンの女王」として注目を集める女性シンガー”8utterfly”をFeaturingに迎えた楽曲『SAD BIRTHDAY Feat. 8utterfly』、12月にはJAPANESE HIP HOP界のLEGEND、Mr. BEATS a.k.a DJ CELORYをProducerに起用し、KEN THE 390を客演に迎えた『#All_About_U Feat. KEN THE 390』をスマッシュヒットさせ、注目を集めた。 そして2015年2月18日(水)、配信曲に加え新曲を含む6曲入りのミニアルバムをTSUTAYAレンタル限定企画でリリース。 年間200本近くのイベント出演をこなす玄人離れのステージングは国内外より高い評価を得ており、英語と日本語でトラックを乗りこなすフロー、耳に残るリリック、絶妙なキャッチーさを持つメロディラインは一度聞けばすぐさま病みつきになる。