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ゲッカンプロボーラー

DJ/音楽プロデューサーとして活動するyaskikutaによるダンスポッププロジェクト。1993年、中学校の同級生らで月刊プロボーラー結成。その後1996年、yaskikutaがアメリカより帰国し合流。当時のメンバーは7人にも及んだ。学園祭や市民ホール、地元ラジオ局への出演などから徐々にその名は広がる事となる。2002年、六本木を拠点に主宰パーティー「dotechno!(ドテクノ)」を開始。国内外のビッグネームとの共演で大きな話題となる。2004年、1stアルバム「テクーニョ」をリリース。クラブ、イベント、ラジオ、雑誌媒体など各方面より注目を集め高セールスを記録。レコ初イベントは代官山unitのこけら落としの一環として開催された。2005年、2ndアルバム「テクニコフ」をリリース。「ハイスクールララバイ」のカバーなどが話題となる。リリースツアーファイナルでは新木場ageHaにてDJ HELLや大沢伸一らと共演、約3000人を動員した。2007年、3rdアルバム「ディスコウォーズ」をリリース。KEN ISHII、CAPTAIN FUNKらと回ったリリースツアーは大成功を収める。2008年、4thアルバム「エレトロ」をリリース。iTunesエレクトロチャートアルバム部門で1位を獲得。2009年、「月刊プロボーラー」から「ゲッカンプロボーラー」へと改め再始動。過去の楽曲を女性ヴォーカルで再構築した5thアルバム「エレベスト」をリリース。iTunesエレクトロチャートアルバム部門で1位を獲得。2010年、東京ゲームショウ2010 / Xbox360のテーマソングを担当。ゲストヴォーカルに岩田アッチュ(NIRGILIS)を迎えた楽曲「デジタルラヴァー」は、国内外のメディアからも高い注目を浴び、iTunesエレクトロチャートで1位を獲得した。2011年、The ClashのカヴァーやSystem7のリミックスを手がけるなどグローバルな展開を開始。6thアルバム「ロマンティーク」をリリース。
現在のゲツプロを表す、「ネオロマンティック」と言う新ジャンルを確立する。2014年、デビュー10周年のこの年に7thアルバム「テン」をリリース。HARDFLOOR REMIXを収録し、HARDFLOORとのダブルリリースパーティーツアーを行った。2015年、yaskikutaのソロプロジェクトとして新たなスタートを迎える。現在は、バンド編成からソロでのライヴまで会場ごとにその態勢を変化させている。