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Green nuns of Revolution

ゴアトランスの黎明期。大学で音響を学ぶかたわらトランスの曲を書いていたDick TrevorとMatt Coldrick が出会い、二人で作った初めてのトラックがTIP.Recordsから即座にリリースされ、「Green Nuns of the Revolution」は誕生した。2年後、Brand New Heavies のキーボード、Neil Cowleyが参加、ファンク色を強めることとなる。生のギターとキーボード、時にはパーカッションも加えて世界を回り、MTVでビデオが紹介されるまでになった。98年、彼らは別々の道を歩むこととなりDick Trevorはその後さまざまなアーティストとコラボレートする。ここ数年はオーストラリア、日本、南アフリカ、南米、ロシア、そしてヨーロッパの様々なパーティやフェスでDJセットやライブを披露、さらに最近はライブの一環としてShpongleとも活動を共にしている。そして「Green Nuns of the Revolution」を懐かしむ声に応え、数回の復帰も果たしている。Green Nuns名義でのプレイはオールドファンにとって必見であるといえよう。