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DAYMÉ AROCENA

キューバを拠点に活動するシンガー/アレンジャー/作曲家/合唱指揮者。エラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイ、エリカ・バドゥからの影響を公言し、8歳の時よりセミプロとして歌手活動をはじめ、14歳でロス・プリモスというビッグ・バンドのリード・シンガーとなり、ウィントン・マルサリスとの共演も果たした。2008年にジャイルス・ピーターソンとハヴァナ・クルトゥーラ・プロジェクトの創設者であるフランソワ・レニエの目に留まり、デビュー・アルバム『Nueva Era』(2015)はその類稀な歌唱力を持って世界中で高い評価を獲得。また〈Worldwide Festival〉でのロイ・エアーズやエヂ・モッタとの共演は大きな話題を呼び、ここ日本でもピーター・バラカン監修の音楽フェスティバル“Live Magic!”での来日パフォーマンスはベスト・アクトと称賛された。カバーEP「One Takes」(2016)のリリースを経て、2017年にはLAジャズ~アフロ界隈で注目のデクスター・ストーリーを共同プロデューサーに迎えた待望のセカンド・アルバム『Cubafonia』をリリース。