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DJ SAWA

90年代初めからGOLD, ENDMAXなど都内クラブでのDJを始める。2002年にはJohn DigweedのレーベルであるBedrock音源をミックスしたCD「Compiled and Mixed by DJ SAWA」(パイオニアLDC)をリリース。またマイアミWinter Music ConferenceでのPioneer/BedrockのパーティにWay Out West、Chris Fortierと共に出演するなど、国内におけるプログレッシヴハウスシーンの先駆者としての評価を確立する。
2004年にはShangri-La@ageHaのレジデントDJに就任、同時にアジアへの本格的進出を開始する。同年8月にはシンガポールで開催され8000人を動員したイベントNation.04に日本人DJとして初めて出演、同時にリリースされたMIX CD「Nation.04」(EMI)はシンガポールのHMVダンスチャートで初登場3位を記録した。2005-2006年にはプーケットで開催されたNation.V、Nation 6に2年連続出演。またアジアを中心に展開されている衛星ミュージックチャンネルCHANNEL[V]に出演、インタビューとクアラルンプールでのプレイの模様がオンエアされた。その後も台北、香港、上海、北京、ソウル、バンコク、ジャカルタ、オークランド、クライストチャーチなどでプレイ。2013年からはサンフランシスコThe Endupでのプレイを行うなどアメリカ西海岸にも活動の場を広げている。
2012年には楽曲制作を開始。初めて手掛けたリミックス "Stephane K, DJ Koutarou.A - Speaker(DJ Sawa Shangri-La 4am mix)"がChus & CeballosのレーベルであるStereo Productionsからリリースされ、プロデューサー/リミキサーとしても世界水準の活躍がスタートした。2014年には初のソロシングル "DJ SAWA - HIROKO"がスギウラムのレーベルであるBass Works Recordingsのコンピレーションアルバム「BIGFOOT」に収録されCDリリースされた。最新シングル "DJ Koutarou.A & DJ SAWA - Too Sexy"はリミックスをSuperchumboことTom Stephanが手掛けており、ヨーロッパで既に19のコンピレーションに収録されているほか、アメリカでもRalphi Rosario, Abel, Danny VerdeなどのトップDJにプレイされている。