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Suburban Eclectics

東京を拠点に活動している angelo と Dj T:Tokyo の2人組DJユニット、Suburban Eclectics (サバーバン・エクレクティックス) です。テクノやディープハウス、アンビエント、ダウンテンポ、クラブジャズ等、幅広く、そして多様な音源から、アイディアやスタイル、嗜好性を引き出し、新たな曲の発見や、音楽的感動を提供していきます。

Suburban Eclectics is a Japanese Tokyo-based DJ collective consisting of angelo and Dj T:Tokyo. We derive new ideas, style, or taste from a broad and diverse range of songs and tracks, from techno, deep house, to ambient, downtempo and crossover jazz music.


[angelo プロフィール]

テクノ、ハウス、クラブジャズ、アンビエント、ドラムンベースなど様々なエレクトロニック・ミュージックをベースに 2000年よりDJを始める。

大学時代は数々の学生バンドでベースを担当。スティーリー・ダン、ブラン・ニュー・ヘヴィーズ、インコグニート、ジョー・サンプル、デイヴィッド・サンボーンなど、AOR、アシッド・ジャズ、ジャズ・フュージョン系のアーティストを特に好んで聴く。

1990年代後半に、ジャザノヴァや 4hero、マスターズ・アット・ワーク、LTJブケム、イアン・オブライアン、ジンプスター、キョウト・ジャズ・マッシヴといったクラブ系アーティストに音楽的な影響を受け、現在は Crossover をテーマに活動中。

Dj T:Tokyo との再会をきっかけに、2018年8月に Suburban Eclectics を共に結成。

国籍や言語などの垣根を越えて、人の心を豊かにする音楽の力を信じている。

https://soundcloud.com/djangelobrown


[Dj T:Tokyo プロフィール]

1990年代初頭よりデトロイトシーンに影響を受けDJ活動を開始。当時では国内唯一のDJ機器ブランドにおいて数々のDJギアの開発に従事しながらも、2000年代前半まで続いた幻のハウスミュージックパーティー “SOUND DEPT” のレジデントDJも務める。

また、今はなき東京・青山のDJバーラウンジ ”VAL” のレギュラーパーティーでは、アンビエント、ダブ、ディープテクノを中心にチルアウトな音楽空間を演出する。

DJ機器メーカーを退職後、東日本大震災を契機として再生可能エネルギー分野に転身。しばらくDJ活動を休止していたが、渡航先のバルセロナにて約15年ぶりに再会した angelo と Moodymann や坂本龍一の話で意気投合。2018年、angelo と Suburban Eclectics を結成し、再始動する。

デトロイトテクノ、ディープハウス、テックハウス、エレクトロニカなど、クロスオーバーかつサウンドデザイナー的アプローチを備えたDJスタイルで都内各所のクラブやDJバーにて活動中。

https://soundcloud.com/djttokyo