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Spikewave

CLUE-L

シーンのネクスト・ジェネレーションを象徴する比企五郎とACTS、DJ TEKKOの3人組。都内クラブ(Loop,ageHa,Milk,The Roomなど)で活発なDJ/Live活動をしている彼らは、ハイスクール時代からヒップホップを共通言語にした同級生チーム。ギター/キーボード/サンプラー/ターンテーブルを同時同等に扱い、テックスペーシーなハウストラックから浸透力のあるチル・アウトフィッドで通過するそのサウンドスケープは、ダンスアクトとポップアクトの橋渡しをする存在になりうる無限の可能性を秘めているといえる。5曲入りデビューミニアルバム「Inspiration Information」(CRUE-L/KYTHMAK098D)が好評発売中。,Kenji Takimi(CRUE-L):88年頃より下北沢ZOO/SLITSにてDJ活動をスタート。「THE LOVE PARADE」を始め、様々なクラブ/パーティーで活動を続け現在に至る。レフトフィールドなダンス・ミュージックを軸に、根底に根付くROCK魂と変態な側面が混ざり合って創り出されるその独特なグルーヴにロックされるミュージック・フリークスは後を断たず。2003末ミュージックマインから初のミックスCD「KENJI TAKIMI.THE DJ AT THE GATES OF DAWN-DANCESTONELIVE-」をリリース。Discfunction、Expansionsほか多数のレーベルにもライセンスされたCRUE-L GRAND ORCHESTRAをはじめ、プロデュース作、リミックス作も多数。マイアミWMC'03、LAでのCRUE-L/BLACK COCKパーティー('04)、 FUJIROCK'04、METAMORPHOSE等、国内外への様々なフェスや野外パーティーへ出演。AndrewWetherall、Armand Van Helden、DJ HARVEY、Felix Da Housecat、Idjut Boys等の世界中のDJと競演。LUGER E-GO名義でリリースされた12"「Path To Anarchy Pass」も即日ソールドアウトし、ライセンスのオファーも殺到中。言わずと知れた日本を代表するインディペンデントレーベル、クルーエル主宰でもある。