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Sho Johjima

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声楽家の父、オルガニストの母もとで育ち、5歳の時に触れたYAMAHA DX7に衝撃を受けシンセサイザーの洗礼を受ける。初めての打ち込みは小学生の時、その後14歳でシンセサイザーを購入。以来現在までの約25年に渡ってトラックメークを行ってきた。2006年頃から制作基盤をソフトウェアに転換する。
個人名義の他、2014年からDJ Esakiと「Siguiente Tecnologia 」を、
2016年にDJ JAMMYと「The Dealer」を結成するにいたる。
そしてThe Dealerプロデュースのトラック「Push」が世界最大規模のフェス「Tomorrowland2016」で、Siguiente Tecnologiaプロデュースのトラック「Get On The Bus」がブラジルのクラブ、Warung Beach Club 15 Years にてハウスのビッグレーベルであるDiynamicのオーナー、SolomunによってプレイされたことがきっかけとなりManualオランダ)、Glasgow Underground(イギリス)、dear deer(ウクライナ)、Eleatics(ドイツ)などヨーロッパの主要レーベルからのリリースを果たした。その前後もHouseやTechnoといったジャンルを中心にプロデュースし、福岡を拠点に様々なイベントに出演するに至る。

トラックメークにおける座右の銘は「バッハのように、シンプルに」