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シブヤユキ

愛知県出身。名古屋の中心地である栄地区をメインにDJ活動を行う。
4歳でエレクトーンを始め、これまで培ってきた豊富な音楽経験を基に、南アメリカやアフリカの伝統的なサウンドを取り入れたLatin house、生楽器の音を特徴とするきらびやかなDisco house、Jackin Houseを中心にプレイ。そして、Classic houseやHIPHOPなどのサンプリングを使用した楽曲、いわゆる”ネタもの”をバランス良くMIXする引き出しの広さも併せ持つ。大胆かつ流れるようなMIXを得意とし、そのプレイはフロアにいる者の心を揺さぶる。
13歳の頃に出会ったLADY GAGAの楽曲がクラブミュージックへの入り口となり、多大な影響を受ける。2018年、音楽とITを組み合わせた新しい音楽の形を生み出したいと考え、馴染みの深かったエレクトーンとクラブミュージックを組み合わせた『エレクトーンDJ』というジャンルを確立し、活動をスタート。翌年、オタイレコードとpioneer DJが主催する大会『C plus One』にて特別賞を受賞。
現在は現場でのDJのみならず、DJ mixやリミックスの作成なども精力的におこなっている。また、今後はフェスや海外でのプレイを視野に入れ活動を行っている。