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Risa Taniguchi

Second State/Kneaded Pains

  幼少の頃からクラシック音楽に傾倒し、ピアノをはじめトロンボーンやバイオリン等の管弦楽に慣れ親しむ。
東京外国語大学在籍中にクラブミュージックと出会い、2008年より本格的な DJ 活動を開始。
東ロンドンのアンダーグラウンドシーンで直に受けた影響を軸として、自身のレーベルからトラックのリリースを重ねつつ国内でのキャリアを積む一方、ADE 2019や SXSW 2017への出演、US・ヨーロッパでのツアーを成功させるなど、国内のみならず着実に全世界からの認知度を高めてきた。
2018年 Lyase Recordings(Italy)よりリリースされた’What Are You Doin’が Maceo Plex、Charlotte de Witte、Daniel Avery らによって支持された直後には、Maetrik や ANNA などのリリースで知られる Clash Lion (Spain) から‘Ambush’EP をリリース。海外初 EP デビューを飾った本作は、Beatport Leftfield Techno & House チャートでトップリリース最高5位を記録した。さらに Suara(Spain)よりリリースされた’Calling You’EP は Beatport の Best New Techno に選出され、Amelie Lens らからサポートを得たことによりその名が日本を越えて世界に広まるきっかけとなった。2019年には Pan-Pot 主宰の Second State (Berlin)より3つのシングルリリースを重ね、2020年7月にはついに同レーベルより初の日本人アーティストとして’How We Dance Again’EP リリースを達成。ベルリンの Watergate、オランダの Amsterdam Dance Event (ADE) 2019にて Second State のショーケース出演に抜擢されるなどヨーロッパでの認知度を着実に得つつ、硬派で中毒性のあるダークなサウンドで構成される自身の音楽を探求し続けている。