Astro aka Akihisa Takahashi
(Tronic, SWAY, Mitsubasa, KISM Recordings)
大阪を拠点に活動するテクノプロデューサー/DJ。2000年代に大阪のクラブUnder Loungeの最年少レジデントDJとして活動し、2022年末より本格的に制作活動を再開。
これまでにTronic、SWAY、Mitsubasa、KISM Recordingsから作品をリリースし、Adam Beyer、Victor Ruiz、Pagano、Karotte、Hertz、Ken Ishii、UMEKらがサポート。Christian Smith主宰のTronicコンピレーション『Treatment』シリーズへ2度の参加や、Paganoからのリミックスのオファーや、TronicからのオファーによりFL!Mのリミックスも手掛けている。
いままでリリースされた作品はBeatport TechnoチャートおよびTraxsource Techno Essentialsにランクインし、なかでも『Nasia EP』はBeatport Techno(Peak Time / Driving)とTechno(Raw / Deep / Hypnotic)の両方のリリースチャートで1位を獲得。
Swayから、Hertzのリミックスも収録された『Shenron EP』を発表し、Ken Ishiiに次ぐ日本人アーティストとしてリリースされ、UmekのサポートやKaiserdiscoのKD Radioでも紹介された。 Mitsubasaからはデジタルと12inch Vinylで『Electric Reverie EP』を発表。 TronicとSwayとMtsubasa、3ヶ月間で4タイトルを連続リリースするなど、テクノシーンにその存在感を示している。
プロデューサーとしての活動に加え、Tronic Radioにも4度の出演を果たすなど、DJとしても活動中。
