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Katsuya

NATURE SOUL

1987年よりDJとしてのキャリアをスタート。THE BANK, PICASO, CAVE, MANIAC LOVE, CORE, WOMB, HARLEM, YELLOW等、数々の東京、日本を代表するクラブでPLAYする。1992年から1年間、本場のDANCE MUSICの体得と追求を目的に渡米。NYでの音楽活動を行う。帰国後更にDJを中心とした音楽活動を活発にし、クラブでのPLAYだけでなく"MAIN STREET"(CLUB CITTA)等の国内でも最大級のDANCE SHOW、PARTYへ出演。DJ PLAYだけでなく数多くのSHOW MUSICを手掛け、多くのトップダンサーとのセッションを数多行い、絶大な信頼と指示を得る。また、海外のDJ、アーティストとの親交も深く、Joe Claussell, MatthiasHeilbronn, Loletta Holloway, Kenny Bobienとも共演している。 製作面では、1996年、世界的に著名なJAZZ鍵盤奏者、Masabumi Kikuchi氏とのセッション、"SOLARIS" (RAW MATERIAL #1)をALFA RECORDよりリリース。DANCE MUSICシーンだけでなく、JAZZ界からも注目され高い評価を得る。そして、ここ数年活発に行われているDJとJAZZアーティストによるセッションの国内での先駆け的な作品となる。2001年、IBADAN RECORDSからリリースされた「YELLOWの10年」というテーマのコンピレーションアルバム、"PHASE 1 (COMPLEX DANCE MUSIC) ANNIVERSARY EDITION"に、自身とKeybordist Sinとのユニット、NATURE SOULによる"DAWN"が収録される。そして2002年春、NEW YORKのIBADAN RECORDSより日本人アーティストとしては初となる、NATURE SOULのEPリリース。