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Mike McKenna

Disco Science

80年代後期のロンドンにてジャズ・ファンクDJとしてキャリアを始めたMike McKenna は、現在はそのパワフルなハウスとブレイクスを織り交ぜたサウンドにより、日本のトップDJの一人として活躍している。

Giles PetersonやRuss Dewsburyなどとノース・ロンドンでDJをし始めたMikeは、ちょうど10年前に東京に移住するチャンスが到来すると共にアシッド・ハウス・ムーブメントと遭遇。以来、Mikeは東京の世界的にも有名なクラブWombとAirと La Fabrique とでのレ ジデントに加え AgehaやVelfarreでのゲストも務めるようになる。また、東京だけでなく、新潟、長野、広島、姫路、仙台、神戸に大阪と日本の各地でのプレイ・ 遠征をこなしている。

過去に共演したオオモノDJにはあのJohn Digweed、Phil Thompson、PQM、Satoshi Tomiie、Judge Jules、Eddie Halliwell、Paco and Frederick、Elite Force、Adam Freeland、Sucker DJs, Plump Djs,  Mutiny、Koma and Bones、Stephane K, Peter Hook, Meat Katie、Will SaulにFat Boy Slimなどがおり、クラブでのプレイ以外にもSamurai FMとEccentric Beatsにてミックス・ショーをホストし、さらには、自身のイベントAddiction@Airのプロモーターをも務め、本イベントを通して日本へイギリスのビッグネームDJを招待している。

そんなMikeは、自身のスタイルによる重低音が効いたメインフロア向けのテックハウス、ファンキーハウスとブレイクスを織り交ぜたサウンドを持って 2004と2005年のLoud誌ベストDJ1位を獲得(外国人DJがこの栄光に輝いたのはMikeが史上初)。その結果、香港、シンガポール, チエコ、スロバキア、イギリス、フランス、イタリア、北京に台湾と海外でのプレイ・DJネットワークが広まるようになる。

他の音楽活動と言えば、Mikeはプロデューサーとしても活躍をしており、PhilThompson主宰のレーベル「Digital Fonk」から・アルバムをリリースしたばかりである。今年の六月にパリのラベで新しいE.Pをリリースします。その上、Fat Boy Slim、Philter、M. Nicholai (bushes)、Rod Stewart、Space CowboyやEddie Lalliqなどのアーティストを含めた数々のリミックスを手がけており、さらには、TVや他メディアでの活躍を果たしており、カナダでのソニーのTV キャンペーンのBGMまでも提供している。
常に新しいモノに敏感であり、取り入れる姿勢を持っているMikeは、「ジャンル」と言う枠に囚われず、聴く者を喜ばせ、躍らせる音を常に追求しているDJ・プロデューサー・アーティストである。