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Cari Lekebush

スウェーデンはストックホルム出身のCari lekebusch。複数のアーティスト名義を使い、名義によって自在に音を操る多才なアーティスト。Mystic Letter K、Mr. Barth、Fred、Puente Latino、KGB、Shape Changer、Vector、The MantisやBraincellと言ったアーティスト名義を持つ。早くからJames BrownやHerbie Hancock、African Bambaata、Kraftwerkと言ったアーティストに強い影響を受ける。ファンクやジャズやソウルのレコード集めが趣味だったカリは80年代後半から自身で製作を開始し、現在Djupt、Grundtakt、Trainspotters Nightmare、AudioMekanixc、Audio Pollution、KGB、Direkt、Kaun Trax、Spirit FuelやH-Productionsと言った複数の自身のレーベルを持つ。自身のレーベル以外からも多数のリリースをしており、Drumcode、Truesoul Records、Code Red、Railyard Recordings、Heroes、Audio Emotions、Corb、Proper NYC、Harthouse、FFRR、JakPot、Loop/Plumphouse Records、Missile、Jericho、Influence、Tortured、Electrix Records、Internal、Primevil、Telephatic、Svek、Planet Rhythm、Tronic Music、Experimental NYC、MB Electronics、Ohm Records/Telegram、Virgin、Sony Music、End rec、Subvoice、Mosaic、Arrivalworks、Beverage、Superstition、Devrim、Wrongsteps、Analog USAなどと言った、世界のトップレーベルよりリリースを重ねている。
今年に入ってもリリースのペースは衰えず既に3作出しており、最新作のモUnderstanding of Nothingモはハードグルーブの中にもデトロイト色を垣間見れる多才なカリらしい作品となった。幅広い才能と音楽性を持ったCari LekebuschのMusic Jorneyはまだ始まったばかりである。