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DJ Mochizuki

ハウスを基本としながらも、クラブジャズ、エレクトロニカ、テクノ、アシッド系など様々な異なるジャンルを1プレイの中で織り交ぜていく振り幅の広さ、それを違和感なくつないでいくテクニック、そしてそのスタイルこそ、DJ MOCHIZUKI最大の魅力である。2001年には、ロンドンのCo-Op,そしてFABRIC/ROOM1でゲストDJとしてプレイ。特に、IG.Cultureがオーガナイズする、ウエストロンドン・サウンドの聖地Co-Opでは、初の日本人ゲストDJとしてロンドン、パリのプレスで紹介され脚光を浴びる。そして、’06年の3月、再びCo-Opでのプレイ。続いて5月には、西海岸のトップDJであるDoc Martin主宰のパーティー「SUBLEVEL」にブッキングされ、Doc Martinとの共作「UNDER GROUND SOULS」は、Doc Martinのレーベル”SUBLEVEL”よりリリースと、まさにジャンルの垣根を越えたDJであり、日本はもとより海外からの評価は高まる一方だ。
カフェミュージック、ジャズ系生サウンドからブロークンビーツ、そしてディープエレクトロサウンドまで、自身が“ミックスアップ・ノンカテゴライズ”と定義する独自の世界観は、アンダーグラウンドクラブシーンの中でも、特にコアな層からの支持が高い。