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Ibiza Through RAHA’s Eyes - vol.65: Guesthouseでのgig




さあ、いよいよ今週土曜日はBeat In Meの開催です!!
ゲストにはPriku!! この春のSunwaves19でも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたばかりで、今回の初来日が本当に楽しみです。
この僕のページをいつも読んでくれているような人達は、この内容読んでて楽しいんであれば、とにもかくにも現場に遊びに来て欲しいです。読んでる事でもう分かってます、って言ういつも僕の言ってる典型的な悪しき日本人モデルにはならないで下さいね。
このBeat In Me、もちろん向こうの本当の姿そのままを全て伝えられているわけではありませんが、みんなの知らないであろう現地のシーンの本当の真実の部分の片鱗はお伝えできていると思っています。こういうのだけは現場で直に感じ取ってもらう意外に本当に伝える事は不可能なので。絶対に。

そしてパーティー前日の金曜日には、Prikuと共にいつものようにDOMMUNEに出演させて頂きます。こちらはあくまでもWEB配信ですので、クラブのプレイとはもちろんある程度異なります。どちらも併せてお楽しみ頂けると嬉しいです。

では今週土曜日6/4、AIRから新しく生まれ変わったSankeysにて、みなさんをお待ちしています。
ダンスフロアーで会いましょう!!


SUNWAVES後、BucharestでDinnerへ。車で迎えに来てくれたPriku。運転上手い!





『Beat In Me feat. Priku @Sankeys TYO』

4th June 2016 (Sat) @Sankeys TYO


ー B2F BASEMENT ー
Priku ([a:rpia:r] / Romania)
Jun Akimoto (Fuse London)
RAHA (Beat In Me)
Ryokei (How High)


ー B1F TAPROOM ー
"ARTEMIS 'The Mojito' LOUNGE''
Wada Yosuke (Lobust/spotseek)
Nehan
Shake M
YASU


Facebook Event Page :
https://www.facebook.com/events/1096340907093419/?active_tab=highlights



ー 世界を席巻するルーマニアン・ダンスミュージックシーンの最前線 ー

世界のミニマルテクノ/ハウスシーンを席巻中のルーマニアンサウンドを紹介するパーティー “Beat In Me” が今回代官山AIRの跡地に新たに登場した "Sankeys TYO" に初めて場所を移し、その記念すべき10回目の開催を迎える。

シーンのトップである[a:rpia:r] (Rhadoo, Petre Inspirescu, Raresh) を始めとして、今現在最も重要なアーティストをピンポイントで的確に招聘するその妥協のない方向性がアンダーグラウンドシーンにおいて強く支持され、パーティーは音好きで良質な客層と共に毎回素晴らしいヴァイブスの溢れるフロアを体現している。

前回2月13日にLIQUIDROOMにて開催された特別版では、シーンのNo.1、Rhadooと共に[a:rpia:r]のオフィシャルVJであるDreamrec VJを同時招聘。およそ現地でしか味わう事のできない世界観を再現、本年度最高とも言える一晩を演出したのは記憶に新しいところである。


今回メインアクトに登場するのは、その[a:rpia:r]ファミリーの重要人物の一人・Priku。
2012年に[a:rpia:r]からリリースされたソロEPを始め、彼のそのプロダクションの質の高さは、ルーマニアシーンの並みいるハイレベルなプロデューサーの中でも特に頭一つ抜けた存在と言っていいであろう。2013年にスタートした自身のレーベル "Motif" では、確実に他と一線を画す素晴らしい楽曲の数々を発表している。

プレイスタイルはその楽曲のイメージを引き継いだ、硬派で漆黒のグルーブを纏ったテクノライクな選曲主体で、Sunwaves始めヨーロッパ中の数々の大舞台でその実力は既に証明されている。

オーガナイザーRAHAが予てからその招聘を熱望していた彼の来日が今回実現する。


加えて、Fuse Londonに所属し日本人アーティストとして世界を股に活躍するJun AkimotoをBeat In Meのメインフロアーに初招聘。海外基準の感性によって作り出されるこの日のフロアーは、最後の最後まで目が放せないものになるであろう。

またオーガナイザーでもあるBeat In Me レジデントDJのRAHAは、ルーマニア・ロシアと続いたヨーロッパ・ツアーからの帰国直後のプレイとなり、海外でのその成果をこの日存分に見せてくれるであろう。

新しい場所での最初の音を出してもらう事になるであろうRyokeiは自身のパーティー "How High" をCircus Tokyoにて展開中。安定したハイクオリティーなフロアーコントロールを期待して欲しい。


新たにTAPROOMと名付けられたB1フロアーでは、" ARTEMIS 'The Mojito' LOUNGE '' が開催される。UNIT/SALOONを拠点に、音楽的に非常に質の高いパーティーを展開中のARTEMISクルーがこのフロアーをプロデュース。今回は千葉muiをホームに活動するWada Yosukeをゲストに迎え、レッツモヒートを合言葉に夏を先取りする。独自のぶれのない確かな審美眼で常に間違いのない音を提供してくれる彼らの担当するこのフロアーは、メインフロアーに勝るとも劣らず最高のバイブスのフロアーになる事であろう。


"Beat In Me"、新たな場所での記念すべき初の開催となる今回、一人でも多くの人に体験してもらいたい。ダンスミュージックの最前線を、この日リアルに体感してほしい。





4/20 (水)

Bucharest行きの便、15分delayしてたのでわりとゆっくり動いていたのだが、gate着いたの結局出発15分前になってた。余裕持ち過ぎてた。危ない。
無事に乗り込み、3席一人で悠々だったが、やはり普通のシートは腰がどうにも辛いよ。でも2時間のうち1時間半は寝てた。ナイス。

無事にブカレスト着。昨日は雷だったって。午後まで雨。今も降り続いてた。

が、、、ここで問題発生。預けのスーツケース、無事に出てきてたものの、なんと、、、。足(wheel)が一本なくなってる!なんと言う事だ。ここからの旅行まだまだ序盤だと言うのに。すぐに空港事務所に行き、書類(事故報告書)作ってもらったがそこまで。彼らはそれ以上の事何もできない。Air Berlinに連絡して直接言ってもらうしかない、と言う事だ。そしてその連絡先としてその事故報告書に載っているのはAir Berlinのメールアドレスだけ。。う~ん、この細かい状況を英語でメールで申請して、以降やり取りするのか? DJやら何やら色々ある海外でのこの忙しい目一杯の生活の中で。。。う~ん、参った。実際スーツケース持って歩いてみると、4つの足の一つがないわけだからやはりまともに進む事はできない。ましてやこれが軽いんだったらまだしも、現在も30kg。これを3本足の状態で長距離転がして運ぶのは実際ムリな事だった。さて困った。マジふざけんなよぉ、Air Berlin。



空港にピックアップに来てくれている、今回Booking.comで見つけたアパートの宿主からも催促の電話も来たので、結構遅くなってしまったがとりあえず外に出る。なんか芸能人か何かを待ってるみたいな報道陣がいっぱい居た。
少しして会えた。どうやら俺の次に別の部屋の借り主のピックアップがあり、それが着くのが2時半、今もう2時半だった。

車はベンツで調子良かったが、彼もまた運転が上手いけど危なっかしい。音楽のフェスの話しとかになって、2007?かのSWの第1回に行った話しとかし出したのはよかったが、挙げ句の果てに携帯いじりながら運転するもんだから、前からはみ出して来た車に決定的にぶつかりそうになった。あれは本当にもうアウトかなとも思えた際どさだったな。さすがに怒った。青すぎるんだよお前。中身が。悪いヤツじゃないけども。向こうが悪いんだもんみたいな事言ってたが本当に甘ちゃんだ。向こうが悪かろうが何だろうが損をするのはこっち。自分で注意して自分の身は守らなければならないと言う事が彼は分かってない。ボクちゃん、マジで頼むぜ。こんなくだらない原因で事故るんなら、誰も乗せてない時に勝手にやってくれ。しかも相手のいない単独で。

それにしてもBerlinの後半から、車運がすごく危ない。実際考えたらこのトランクの足がなくなってる。これは恐らく紙一重のとこで身代わりになってくれたのかもしれないと思う。夜になってその事に気付き、ハッとする。トランクにお礼を言う。下手したら俺が足をやられてたかもしれないとこを、あいつが受けてくれたのだと思う。ここんとこずっと一緒に楽しい思いも苦しい思いもしながら旅行してきてるんだもんな。よく考えたら1年のうち4ヶ月は同じ部屋で寝てるんだ。こう考えるとすごく一緒に居るなあ。一緒にこの後も旅してちゃんと一緒に帰って、帰ったら全部ちゃんと直してやるからな。それまで帰るまで頑張ってくれ。

そう言えば91年のロスで一度あったの思い出す。あれは別のトランク。あの時は車輪一つ欠けてしまって、なんとか引きずって帰ったなあ。本当に大変だった。まあまだ25だったからなあ。あの時は帰りのチケットをオープンにしてて取ってなかったから、帰ろうとしたら毎日満席で飛行機取れずで、数日空港に席取るために通ったなあ。3日ほどだけだけど。今思うとあれはあれで随分と大変な経験だった。俺、旅行では色んなアクシデントが今まで起きてきてるんだなあ。07'のイビサ1ヶ月行く直前での肋骨ひび骨折とかね。あれもまた今考えるとよくこなしたもんだなあ。若い時はまあムチャして平気だったな、ホント。でもあの時の道中は今思い出してもそうないめずらしい経験でもあった。イビサ着いて数日してあまりに脇腹が痛いから、現地の医者行った。レントゲン撮って診てもらって、そしたら骨折してないって。ひびすら入ってないって。打撲。ああよかった、と思ったけどその後もあまりに痛い。俺、肋骨は人生で計3度ひびと骨折やってるからその痛みの程度でだいたい分かる。いやこれ最低ひびは入っててるだろ。ビーチで日焼けしてても痛くてうつぶせになってられないし。なのでまた行った。もう1回診てもらってよく見るように念押ししたら、そしたら今度は折れてますって。お前ヤブだなあ。しかもスペインのこの医者、俺が日本帰ってからまともな病院でレントゲン撮って調べたら、その付近でなんと4カ所折れてる箇所あった。それを見て分からなかったって。。。
ともかく、それで以降は保険効かせて、旅の後半には予定通りFrankfultからBerlin数日寄って日本帰った。その全部に、飛行機乗る時は泊まってるとこまで特別車が迎えに来て護送、どこだかではその車がないから救急車が迎えに来たよ。空港に飛行機乗りに行くのにサイレン鳴らしてる車に乗せられて行った。あれはさすがにtoo muchで嫌だったと言うか不思議な気持ちだったな。先の空港着いてもまたそういう車が待っててホテルまで乗せてく。あれ?これは見栄えは悪いけどかなり楽だぞ、と思ったの覚えてる。最後の成田でもハイヤーが迎えに来てて、練馬の家まで送ってってくれたからな。あれは痛いけど楽チンだった。でももう二度と嫌だけど。


何とか無事に到着。
とにかくでもこの旅、気を引き締めて行こう。去年もSWでもウエストポーチ痛い目に合ってるじゃないか。ここルーマニアでは俺は気を付けないとダメだと思う。そんな相性な気もしなくもない。

今回もインターコンチのホントすぐ側。大通り沿いの、今回は初めてインターコンチ側だった。雨やっとほぼ止んだ。部屋はすごくバッチリ。全ての必要なものが揃っていて、清潔さも日本のマンションみたい。リノベートしてまだ間もないからきれいだ。ナイス。これは使い勝手と居心地と実質の内容で言って、今まででベスト。ホントの自分の部屋みたいな感覚だった。


このコーヒーメーカーで毎日起きてからコーヒー飲んでた。美味かった。簡単だし。


1人になってから、部屋の片付け完了。Air Berlinへのクレームの書類英語読んで調べ、でもその前に保険入ってたらそっちを優先で、って書いてあったから日本のアメックスに電話して聞いたら、携行品破損でこのスーツケースもカバーできるって。まあよかった。Skypeで1時間喋った。でもAir Berlinに英語でメール書いてやり取りと思うともう無理だ、それ。
修理を調べる。俺のスーツケースはSamsonite コスモライト スピナー86。一番でかいヤツだ。なんとブカレストにSamsoniteあって速攻電話したが、なんと修理に2週間かかるって。だめだ。すぐに直せるところ探さなきゃ。。彼らの正規修理店があるから、そこに直接持ち込んでみては?と言われる。
それにしても本来必要のないはずの時間食ったなあ。

飯食ってスーパーで買い出ししてバッチリ。遅くなったが明日の曲の整理始める。うん、良さそうだ!
結構遅くなった。夜中4時寝る。明日全力出し切ろう。




わりと熟睡できた。悪くない。ベッドもいい。寒くもない。
今夜はいよいよこのルーマニアのベストクラブであるGuesthouseでの初プレイだ。
連絡来る。パーティーは8~9時スタートと早い。頭からAndreiとCapがやってくれてるって。そして、俺の出番は多分12~1時くらいからとの事。時間は「3-4 h. its up to u.」だと。ゆるいw
時間はperfectだ。よしっ。22時に迎えに来てもらう事にする。
https://www.facebook.com/events/1758880994345342/?active_tab=highlights


ここの家主がスーツケース調べてくれた。明日Samsonaiteの正規修理のとこへ持って行く事に。彼が場所とかも全部調べて知らせてくれた。ありがたい!
だけど、、、その後に日本の東急本店の正規店に電話したら、俺のは値段の少し安いドンキーで買っていて、正規店での購入じゃないからシリアルナンバーが付いてないヤツだった。ちゃんとしたヤツではあるものの。このシリアルナンバーが付いてないヤツは全世界共通で修理は受けないとの決まりがあるという事。マジか。。。明日行ってもダメなのを覚悟しておこう。

TwitterでなんとPrinceが亡くなったというニュースが流れて来た。これはショック。。




22時、下に迎えに来てくれて一緒にguesthouseへ。いよいよだ!
まだ人全然居なかった。まあ当たり前だ。Alexandra来てた。他にもDan Andrei, Emi、色々居た。この日はかなり余裕を持って色んな事が準備できた。やっぱDJの時あれぐらい全てに余裕を時間を持って臨めるといいな。8時からCapとCiubucがやってた。


バッグステージでも、フロアーでも、多くの人が声をかけてくれる。そして驚いた事に、ものすごく多くの人がNightclubberに上がっているあのLIQUIDROOMのLive Mixを聴いてくれていた。


普通にキレイでお洒落な女の子達も、がだ。これはDJとして、クラバーとして嬉しいよ。日本では音楽関係者と言ってもいい女の子がMix聴きましたよ、と言うのはあっても、そうじゃないあんなに多くの普通の立場のコ達が、出演するDJのMixを事前に聴いてる事なんて有り得ないと思う。やっぱり、ルーマニアのちゃんとしたクラブに来てる客層は男も女も本当に手応えがあっていいなあと強く感じた。だからこそ、今夜本当にいいプレイをしないとこれはダメだぞ!

12時からスタート。俺がやる頃には人入って来てた。少ししていっぱいに。1時過ぎにはもうかなり混んでた。今日は木曜日だが、今日のパーティーは少し特別だった。Ourownのパーティーだった。そのため、周りの友達・関係者・女の子達が大勢揃ってた。素晴らしい客層だったのだ。


今日は調子非常に安定してた。BerlinでVeraに言われた事もよく思い出していた。落ち着いて、モニター最初ちょっと取りにくいから、ヘッドホンでよく聴いて。でも言われてたよりもモニター全然聴き易くやり易かった。最初は新譜中心にDeepなルーマニアン、徐々に上げてって、そこを特に用意しておいたわけではなかったがフロアーの熱度に応じてある程度のピークも演出して、そしてそこからアゲ過ぎないようにまたDeepな空間にコントロールして。きちんとストーリー提示出来た。
お客さんの反応を見る限り、途中からかなりの手応えはあった。Mixも大丈夫。124まで。最後集中力が低下したかも。

4時に交代。終わってとにかく全員に褒められた。どうやらすっごくいい出来だったようだ。が、100~120点出せる時もホントいい時はある。それから考えると今日は自分の採点では90点ぐらい。でも俺のプレイは彼らからすると完全にオリジナルのスタイル・選曲・流れのようで、とにかく全員にムチャクチャ褒められた。手前味噌ながら本当にプレイよかったんだろうな、これは。まあこれは大きな階段だったからまずはよかった。とにかくホッとした。またこれからだよw


間の時間は友達もたくさん来ていたし、パーティーを純粋に楽しんだ。CapとCiubuc、すごくよかった。終わってから、後で朝方から多分また回すぞ、って言われてたけど、2人の調子も良かったし、まあどっちでもいいやと思ってた。

CAP


Andrei Ciubuc


結局最後1時間回した。b2bではなかった。これもまあまあか。終わりの方は自分でも抜群に良かったと思う。
昼12時終了。素晴らしい夜が終わった。
終わってアフター行こうっていう風に当然なってたけど、スーツケースをまず持ってかなくてはいけないのでタクシーで帰る。後から行く事に。



一度帰って整理して、でもこの行く場所に電話しても誰も出ない。まあとにかく行ってみるしかない。Samsonite修理工場オフィスへ。

行く途中。国民の館ジャジャーン。


着いたら、真っ赤なものすごくモダンで洗練されまくった新築のマンションだった。こんな芸風ルーマニアで初めて見た。センスがいいのか悪いのか。


中も近代的。サムソナイトの受付にやっと着いた。


上司の女性が素晴らしく素敵だった。が、受付の女性があまりにも本当にバカ過ぎ。キミ、本当にこの企業の、そしてこのビル内の受付として働いてるの?あれは本当に酷過ぎる。でもなんとか月曜上がりに修理できる事分かり安心。しかしこれも、それが25日なのか26日なのか、それも月曜日だと言ってるその日が月なのか火なのか、それすら答える事ができない。。もう意味不明過ぎ。。本当に呆れて外に出る。Samsonite Bucharest、あんたの会社、酷過ぎるよ。


今日は初夏。22℃。なんかスペインみたいな感じするな。この辺りさびれてるし、なんかほんと不便だし。
出た目の前にこんな車あった。ナイス。


すぐそこの大通りの交差点に出て、角の素敵な店でパスタ食べて帰って来る。店員の女の子、可愛過ぎた。



アフターは結局連絡付かなくなった。今日はもういいだろう。中止&終了。
部屋に帰って思い出す。Princeが死んだ。57才で。部屋でPurple Rain聴く。涙が出て来た。あのアルバム俺が18才の時。青春真っ只中の激動の時だった。ベタだろうが何なんだろうが本当に色んな想い出が詰まっていたんだ。。ありがとう、本当に本当に。


夜8時寝る。が、友達からメール来てやり取りしたりして眠れない。1時間ぐらいかな、寝れたの。10時目覚ましで起きる。眠いが意外と平気。シャワー浴びて支度。
Dan Andreiが迎えに来てくれ一緒にご飯へ。去年の11月の日本以来だからな。積もる話しをいっぱいした。
alt shiftというレストランへ。1FはControlという店で洒落てるとこ。人凄く居た。今日から3日間、去年も行ったROKOLECTIVが今年はここで開催されていたので混んでた。


2Fのレストラン。レモネードに、ステーキとサラダ食べる。お腹いっぱい。味美味しかった。


タクシーのアプリ教えてもらいダウンロード。でも今ひとつ最後まで分からない。どうやらやはりルーマニアの電話番号を持っていないと他国のものではアカウント登録がまずできないようだ。
食べ終わってトイレに立ったら会計済まされていた。またしても。この人達は気を抜くとすぐそうしちゃうから注意だ。ごちそうさま。
歩いて帰って来る。いい時間だったな。栄養取れた。Andrei、ありがとう:)




翌日は土曜日。わりとよく寝れた。3時起きる。もう前からの友達でもあるGuesthouseのオーナーから連絡来て1時間後に会う事に。シャワー浴び、結局1時間で全然来ず。来たの6時。緩過ぎだろwww

一緒にいい感じの道歩いて、


ブカレストで一番美味しいコーヒーがあると言ういい感じのcafeへ。今日はコーヒーは飲まなかったが2人でご飯を食べた。


出てCisumisiu Parkへ。来週5/1のイースターの直前の土曜日だから出店がずらっと出てた。すごく多くの人で賑わってて楽しかった。色々見せてくれてた。後で考えると、あれはある意味アーティストのアテンドだったんだな。


なんかルーマニアのお菓子っぽいパン


thanks Geremy!


公園を出てすぐ近くの彼の家へ。川沿いの古いけどいいマンションだった。去年10月に借りたあのいいとこに+1部屋って感じ。ナイスヴュー!


歩いてCAZZA VILLAINS Launch Partyへ。Cisumisiu Park左脇のアーティストやお洒落な若者が住みたがるといういいエリアを歩く。うん、ここら辺いい感じだわー。
https://www.facebook.com/events/802019713276280/


会場のMad Piano。人いっぱい居ていい感じだった。ここは去年の10月にU-StreamのRTS.FMでLive配信した場所だ。


やってるDJもいい感じだった。今日は1日Streamやってるって。壁に飾ってあるのはGang StarrのGuru。


2, 3Fに展示されているアートすごくよかった。


出て再び街を散歩。いい場所を色々見せてくれる。

革命広場からその裏の超いい感じのとこ、CafeやRestaurantだらけの行ってなくて行きたかったとこ歩く。やっぱ地元の分かってる人と一緒に連れてってもらうと全然違うな。すっごくいい時間だった。ありがたい。それにしても洒落たエリアでいい店ばかりだったな。



そのまま夜は彼と一緒にGuesthouseへ。今日はCab Driver。Sunwaves直前と言う事もあって、木曜の半分ぐらいの人だと思うよと言ってたのに反し、人いっぱい居てすごくよかった。入った時にやってたのはMelodie。すぐにCab Driverの2人が。DJやるの知らなかったが、2人ともすごく上手く、DJすっごくよかった。あれはほんとにやってきてるDJだ。後ろで見ててすごく勉強になった。


いっぱいみんな声かけてきてくれる。木曜のDJ、本当によかったようだ。DJのオファーも知らないオーガナイザーから1つ、2つ受ける。さて。。。

今日はモデルの超素敵女の子たくさん居た。俺もちゃんとお洒落していてよかった。





翌日。まだ疲れの抜けない日曜日の夜で、出かけたくなかったが、昨日行ったCAZZA VILLAINS Launch Partyの主催者から、DJ Vasileと言う人に会って欲しいと言われていたのでその時間だけ行く。「he is the first electronic music dj in romania.」だって。

タクシーはもう外で停まってるの拾うのは、どこかに行っててよっぽどない時以外は止めた。今はインターコンチネンタルのすぐそばに宿を取っている。それは理由がある。毎日昼でも夜でもタクシー拾いたい時はこの中に行く。そうするとここにはこれがある。


無線タクシー呼ぶ機械。自分で勝手に操作できる。これがないとその都度ポーターに頼まなくてはならず、そこに泊まっているのならいいけどそうでないのだから、さすがに毎日昼でも夜でも何度も何度もとなるとそのうち言われそう。この機械が置いてあるホテルは結構限られているのだ。

着いたらちょうどDJ Vasileやってた。色んなのかけてたな。DJは上手かった。人はいっぱい居た。今日も行ってよかったな。


終わって紹介された彼と少し話して出てくる。
ちょっと雨が降って来てた。タクシー拾うのすごく難しいって。出掛けにカッコすごく悩んだが、小雨だからやっぱいつものダウン着てて本当によかった。全く濡れずに済んだ。いつも持ってってるこの薄手の茶色のダウン、これ本当に海外で大活躍してる。これがあるからこっちでも風邪もほとんどひかずに済んでるからなあ。

途中のとこで安いバーガー食べる。そしたら店員が日本語喋った。11年前に住んでたんだって。ちゃんと喋れてた。ルーマニアで日本語今回初めてだ。ビックリ。また来るね、と。





翌日。夕方6時まで寝続けられた。前の夜は1時半ぐらいに寝てたから、16時間ぐらいか。久しぶりにこれだけ寝れたなあ。先週末のberlinからの疲れまだちゃんと取れてなかったからなあ。こっちでのDJ後もそんなまだしっかりとは寝れてなかったし。よかった。
友達が部屋に遊びに来たり、あとは日本との事も含めやる事いっぱい済ます。

6/4のBeat In MeのFacebook Event Pageも作る。この日に一気に情報公開もした。木曜日からはSunwavesが始まり、もう数日それどころではなくなる。その前に、今全ての事を終わらせておかなくてはだ。

夜中に、ベルリンで買って来た焼きそば食べる。すごく美味しいよ。これ本当に大好きだ。


これもちょっと好き。形とか。


そしてこれはブカレストに居る時ものすごくいっつも食べているメニュー。Pork&VegetableをSimple Riceにかけて食べる。これがすごく美味しい。プラスSpring Roll。俺にとってはホントにvery nice。2日に1回はこのコンビネーションを出前で持って来てもらう。楽チン。





翌日、スーツケースをピックアップ!無事に修理できていた。これは本当にでかい。でも今回ラッキーだったな。日本のSamsoniteに電話して聞いたら、正規店じゃないとこで買ったものは、補償が効かないだけでなくお金払っても修理受け付けてくれないんだって。そしてこれは日本だけでなく全世界共通で。ルーマニアだからこそやれたのだろうな。

タクシーでSunrise事務所へ。もうSunwaves直前だからみんな忙しそうだったな。短い時間だったけど、もうみんな仲いいし楽しい時間だった。


俺が今居る部屋にあるランドリーの洗剤の事聞いたら、女の子2人楽しそうに教えてくれた。よく分かったぞ!
最強のPassももらい、準備はオッケー。Time Tableも教えてもらい、もうほぼバッチリになったよ。さあ、楽しみだ!





翌日。午後起きたら、MACの充電ケーブルが壊れ充電不能に。


ここでも家主にどこで買えばいいのか聞いたらすぐに教えてくれた。最も正しいところを。
iSTYLE。ここバッチリだった。APPLE製品はどうやらここでしかちゃんと手に入らないようだ。


いい店だった。店員すごく親切。Wifiも。すぐ買えてよかった。無事解決。タクシーも呼んでくれた。


帰りのタクシー超ナイス。アプリ『Waze』教えてくれた。Wifiないと使えないからダメだけど、警察立ってるのとかも全部出る。


これはメーター。




一回部屋戻ってパソコン置いてからまた出る。こう言うとき、用事がないのにパソコン持って別の用事済ませに行く事はなるべくしないようにしている。万が一、万が一外でこのパソコン置き忘れたら、もう全てがアウトだ。これはもう取り返しが付かなくなる。お金で解決できる事ならまだなんとかする余地はあるが、これはそうではない部類の事。そして人間は時々絶対にそういうミスを犯すもの。だから俺は面倒くさくとも必ずそうしない事にしている。これは常に最悪の事だけは起きないようにしている俺の常識。

そしてMisbitsへ。やっと今回来れた。入り口ですぐLoana会う。嬉しい。しばし、レコード聴かせてもらって、探してるレコードもないかチェック。



タクシー呼んでもらい帰って来る。ご飯食べようと今回初めてOld Cityへ。繁華街ざっと通って、その中のまだ入った事なかったステーキ屋の入口んとこでメニュー見てたら、なんと仲間のDavid Nicolasらが!Manheimファミリー! Einzelkinds、Charlieらも!彼らこの1年はもうSedeeとして売れてるからね。仲間がこうなっていって嬉しい。1年前のSunwavesの前日に、「RAHA、俺達ついにもうすぐリリース出るんだよ!」って曲送ってきてくれて、翌日会って喜び合い、それがその後しっかりとした形になってる。これは友達として本当に嬉しい。
そう、彼に昨日連絡もらってた。みんなでDinner行こうって。やる事満載だったから一緒に行けなかったけど、こうしてSWの前に会えてよかった!でも、今夜この後GuesthouseでSunwaves Pre Partyみたいなノリのがあるの知ってた。そこで彼らDJするの知ってたから、どっちにしろ夜会えると思ってた。なんにしてもナイス偶然!

Beef Steakもしっかり食べ、明日からのSunwavesに向けての栄養を付ける。少しだけ街を回って帰宅だ。



ここでなんとアパートの家主が、明日昼12時チェックアウトだよと言われていたところに、明日のチェックインの人の到着が遅くなったので、2時半にhouse cleaning呼ぶからそれまで居ていいよ、と言って来た!本当にこれはありがたい!
今回このアパート本当にナイスだった。唯一の欠点は通り沿い過ぎて1日中うるさい事。でもSW後もここにしようか悩む。


夜1時半、guesthouseへ。

Bucuresti Underground meets friends
https://www.facebook.com/events/627163564119427/

Sedeeと言うのは、David NicolasとSebastianの事。それにしても彼ら一気にきてるなあ!嬉しい!
2時前に着。結構人居る。しかも知ってる仲間もたくさん居て、思いのほかすごく楽しく快適だった。何しろSunwaves開幕前夜だからな。ブカレストに住んでる人達だけでなく、各国から来てる人達もたくさん居る。Pressure TraxxのFrosti再会!安心するなあ、みんなが居ると。嬉しい! 去年の12月にリリースされた俺の曲が入ってるMusic Is Art004でD-2に一緒に曲入ってるAlin Clihanいっぱい話した。nine minthsをすごく気に入ってくれていて、自分のDJでいっぱいかけてるって。ホントいいって言ってくれる。彼の曲は全ていい。ホントに。逆に俺は彼のその曲を自分のDJの時は100%かける。そういう人にいいって言ってもらえるのは大いに自信になる。

本当に先週木曜日のDJが良かったようで、ものすごくいい評判で見られている。頑張った甲斐があった!本当にいいベクトルで色々進んでるし、純粋に楽しい!

SedeeのDJカッコ良かったな。勇気を持って思い切り落としたりもして。いい刺激受けた。


4時前終わってHerodotになり、依然として全然バッチリだったが、さすがに帰って来る。まだPackin'してないし今日の午後からMamaiaへ移動だからな。今夜からSunwavesが始まるのだ。
帰りは、タクシー呼んでもらわず目の前に停まってたのに乗った。お兄ちゃん、いいヤツだった。こっちは少しでもチップ付けると、thank you very much. としっかりと言って且つ喜んでくれる。


帰ってpackin'だいぶ済ます。
朝7時、寝る。今日は朝9時起きで11時チェックアウトし、ホテルのレストランで3時間半つぶすと思ってたのが、昼12時起き、待ち合わせ時間ジャストの2時半まで部屋に居れて、待ち合わせが部屋から1分のインターコンチ前なんて、マジ最高! ラッキー :))))

2年前のFBコメントとか見返す。「日本で色んな出来事が起こって日本のみんながすごく頑張っている様子が見て取れる時に、自分としての選択をして常に海外に長く出てるのは正直実際毎回すごく勇気がいる。こっちに居て強い孤独感に襲われる事も時々じゃないし、その上でこれを続けるのは実はものすごく精神的にエネルギーが要る。でも毎回自分で選んだ道。日本のみんなのいいエネルギーをもらって俺も頑張ろう。」みたいな事が書いてあった。
たしかについ最近まで、こっちに来てる間は日本の事がすごくできてないと言う事に対し、それはすごく不安と背中合わせだったな。でも、今やっと、やっと全くもって不安がなくなった。成長出来てるのを今年は実感出来る。

朝7時寝れるはずが寝れず。。10時頃にやっとなんとか寝付いたと言うより、ボワボワしてた。
何とか昼12時過ぎ目覚ましで起きてすぐにストレッチ&支度。すぐ終わる。
時間もまだ余裕があるので、毎日買ってる大好きなパン買って来たり、毎日飲んでる部屋で煎れるスッキリコーヒー飲んで、出発前の最後の時間をいい感じに過ごす。

2時半過ぎ、掃除おばさん来て、チェックアウト!
結局、なんか多分同じバスに乗る人のだれかの便がdelayして空港着くのが結構遅くなってしまい、街まで回る時間がなくなってしまったんだろう。お願い~って電話かかってきて、タクシーで空港に行って合流した。そもそも他の全員は空港pick、俺1人のために遠回りして街に一回来てくれる事になってたので、これはもう全然問題ないよ。

すぐに合流。迎えてくれたSunwaves staffも、もう忙し過ぎてChaosで~、だって。そりゃそうだよなあ。俺最後でバス乗り込みすぐ出発。最後だから逆に一番前の運転手後ろの安全な席で、満席の中俺だけ2席一人独占と言うラッキーぶり。ついてる。


さあ、Mamaiaに向けて出発だ! 目指すはConstanța!!


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