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Ibiza Through RAHA’s Eyes - vol.93:最後に再びRomaniaへ6週間。WAHA Festival



 

7/9

この最後のRomania編、8月中盤のSunwavesの前までに、その前までこのRomania入って起こった事を全部書き終えてしまっておこうと思っていたけど、やはり難しかった。この1コ前のBerlin編は、WAHA終わってから、7月最後の3 Smoked Olives Festivals(3SOF)の前までに書き終えた。この3SOF終わってからSunwavesまでの間、ちょうど2週間あったから、このRomania移って来てからWAHA,、さらには行けたら3SOF行った後までのところまで書いて終わらせてしまっておけたら最高だなと予定してたんだけど、3SOF後の疲労、そして回復してきたらもうこれを書く時間があったらそれをもう全てSunwavesのDJの選曲の時間に充てたかったから、途中でもう諦める事にした。後で書くけど、この決断がSWでの本当にいい結果に結びついたと言っていい。あそこで必要最低限の仕事だけ残し他の全ての事を遮断して没頭した事がその後の成功に繋がった。
だけど今それを残していた分ものすごく大変なスケジュールになっています。今これ書いてるのはもう9月。2週間ちょい前にこの長旅から一回帰国していて、あと数日したらまた次の9, 10月のハードな旅が始まる、それまでにこれ終わらせられるのか?っていう、いつものごとくまた大変な事になっています。でもまあこれは仕方ない。SWのあの結果には代えられないからな。

(追記)・・・が、結局9月中盤からの再渡欧の前もこれはまたすごいスケジュールの詰まり様で、WAHAに着いたところまで書き始めたもののすぐに断念、今ここイビサで、もう10月に入ったタイミングで書いています。。これホント、もう細かく書くの無理があり過ぎるんで、今回ばかりははしょって全体的に手短に報告させてもらう事にします。



さて、旅の日記に入ります。今は7/9。Berlinで最後にClub der VisionaereでDJしてその後パーティーを思い切り遊んで、ろくに寝ないでRhadoo達みんなとBucharestに戻って来たところからです。

9日深夜にBucharestのアパートに着いてもう本当にヘトヘト。Berlinでの最後数日が本当にハードだった。そしてこの2日半後の11(水)昼には、さっそくもうこの1週間滞在のハードな野外Fesに向かわなくてはならない。今回のこの4ヶ月半に亘る旅の、まず一つの大ヤマ。最大の仕事の一つがすぐに待っていた。
このRomaniaで純粋にNo.1のfesは?と聞かれたら、多くのルーマニア人はこう答える。Romaniaの野外No.1 Fes、そう、WAHA Festivalだ。
http://wahafestival.ro/

今年このWAHA出演の話が来たのが2月の誕生日の直前の事だった。日本ではみんな知ってる人ほとんどいないだろうけど、WAHAはこっちではすごい名前だ。Sunwavesか、それかミニマルの音だけでなく普通の人に幅を広げた場合、WAHAはこの国で最も名前が挙げられるFesだ。その価値を知っている自分がこれへの出演が決まった時、それは本当にあがった。7年前に始まったこのWAHA、最初はサイケデリックトランスのfesとして始まったらしい。3年前から僕たちの音のようなステージ『Deep Stage』がOurown仕切りで新たに開始され、初年度からRhadoo始めいつものレギュラーの人達の多くが出演、木曜日から火曜日までこのステージだけは音が止まる事のない、まさにSunwaves山版であり、好きな人達にとっては本当にたまらない夏の行事となった。また、ブカレストから車で4,5時間かかるこのものすごく田舎の山中で行われるこのfesは、携帯の電波が入らないのはもちろん、パーティーの敷地内で牛や馬が普通に歩いているような、とにかく素晴らしい雰囲気の中で行われている(昨年のWAHA、Vol.80もまだ読んでいない方は時間があったら合わせてどうぞ)。他のfesと比べても、雰囲気を壊すような人は本当に皆無で特にいい人達しかここには居ないと誰もが言い、実際に僕も去年初めて行った時に帰る前日にiPHONEを失くしてしまったのだけれど、翌朝にはちゃんと戻って来ていた。また以前には誰かが落とした現金ですらきちんと落とし物として届けられて来たと言う信じられないような話もある。そう言った素晴らしいfesなのだ。

第1弾発表


第2弾発表


Deep Stage




Ibizaに居る6月前半から、fesに向けて僕のMixを一つ上げさせて欲しい、と言われていたので、前章で書いたようにこの前のBerlinでタイトなスケジュールの中、必死でMix1本録ったのだが、それをようやく録り終えた頃にはオーガナイザー含めてスタッフのみんな、設営でもう山の中に籠もりきりになってしまっており、結局fes前にこのMixが日の目を見る事はなかった。残念w

これは後日8月の頭にアップされたそのMix。よかったら聞いてみて下さい。

https://soundcloud.com/waha-festival/raha-podcast

またそれとは別に、このWAHA Fesに向けて、Electronic Beatsというこちらのサイトで直前に取材も受けていた。

http://www.electronicbeats.ro/the-feed/vibe-ul-de-la-waha-festival-prin-ochii-lui-raha/

こんな取材も受けていたりで、結構来る人達の注目も集まっていた。

そしてこれがDeep StageのTime Table。何とPrasleshのオープンによってこのステージは始まる。本当に素晴らしいアイデアだった! このTime Tableによって、すごく多くの人がこのfesのど頭から来ざるを得なくなっていた。僕もその一人で、オープンで彼らが音を出す20時の最低でも3時間前にはもうテントに着いて居たいんだ、と主催側に注文を付けていた。テント内の整頓も終わらせ、1時間ぐらい仮眠できたらして、準備万端の状態でPrasleshのオープンを堪能したかったから。


大変なのは、自分の出番がこんなに後ろの方だという事。fesの初日始まる前から行っていて、普段よりはセーブするとは言え思い切り遊んでいるに決まっていて、自分がプレイするのは5日目の夜。これは正直かなり楽ではなかった。でも他のみんなは普通にこなしている事だから、何とかmanageしないと。でも、最初出番が遅いなあと思ってたんだけど、友達であるこのオーガナイザーや周囲から、これはまさにサンセットの時間で、パーティーのクロージングに当たるという要素もあり実はすごくいいんだよ、と言われ、たしかにそうかも、と気合いを入れ直した。


そんな中こちらはWAHA出発の1日半前にBerlinからヘトヘトの状態で到着。とにかくconditionを整えるのに必死だった。

マッサージ行ったり


その帰りにはブカレストのレコード屋Misbitsへ行ってリラックスしたり。いつも親切にしてくれるDragosと。


和食でしっかりと心を整えて。いつものYukiにて。今回は何とここのオーナーさんも忙しい中都合を付けて遊びに来てくれる事になりました。




木曜日。いよいよ今日からWAHA。午前11時にpick upしてもらう。俺の荷物は色んな装備を持って行ったら今回また多くなってしまい、bag2つに機材等も入れてるレコードバッグの計3つ。これはもう結構な事になっていた。行きの道中はPSY Stageに出演する、マルタからのサイケのDJの人達3人と一緒だった。彼らもみんなすごくナイスな人達で、現地に着いたら本当は出演者だからテントの近くのエリアまで連れてってもらうんだけど、ticket受け取りの関係上かでものすごい距離を歩く事になり、そのticketのとこまでがまずすごく遠く、俺の荷物の多さを見かねて、自分達もそれぞれ荷物1コずつはあるのに、進んで大きいbag手伝って持ってくれた。ホントに優しい。


また、途中でこんなキノコとかもいっぱい生えてて、中にはちゃんと食べられるヤツもいっぱいあるらしい。


リストバンドgetし、そこからまたinfoのとこまで歩く。これまた遠い。今度は道中で友達が通りかかったので、途中まで荷物乗せてってもらった。車から降りてそこから今度は一人で持ってたら、途中に居た全然関係ない人がまた持ってくれた。WAHAホントこういうfesだったな。

ようやく着いた。夕方5時くらい。テントはこんな感じ。ここに今日から6日間。お隣はVeraだ。


Deep Stageではオープン前最後の設営中



少し降っていた雨も止み、オープンのPraslesh!
雨もちょうど止んで晴れ間すら出て来た。よかった。軽い音で始めてた。まだ周りの友達もあまり来ていなく、相当早い方だった。
少しずつ人も来出し、フロアーで仲間達と踊ってた。すごくいい気持ちだった。人は例年の木曜日に比べるとすごく多い方だって。


夜になって人もいっぱいに。彼らは2時まで。


フロアー歩いてたら日本語で話してる人達居たから話しかけてみた。事前にTwitterでやり取りしてたオランダとかから来てる日本人の人達グループだった。去年は日本人の人会わなかったな。

続いてはPriku。しばらく居て離脱。昨日は色々やっておかなくちゃいけない事がたくさんあり結局2時間しか寝れてないからこの辺が限界だ。



2日目は、4時間ちょっと寝てから昼前からAndrea Ferlin少し行って。夕方からはSedeeに続いてAlsi Live。最初の方だけだったけど、彼らのLiveよかったな。出だしからSEで超引っ張っていたのでフロアー真ん中で聞いてた。いい感じだ。カッコよかった。


20時からはRhadoo。キツいTime Tableだ。もう最初から既にバッチリだった。超Deep。彼とは先週日曜のCDV, そしてflightと続いていたから自分のノリもより継続されていた。全員居て本当に楽しかったな。素晴らしく楽しかった。ステージでRhadooにテキーラのボトル飲まされた。今年に入って前に一度だけ飲んだ事あったけれど、今日はほんとムリだよ、って100%で言ってもさらにお願いします、って笑いながら彼に頭を下げられたら飲まないわけにはいかない。彼は俺が俺が飲むとものすごく喜ぶ。おかげで結構酔っ払ってしまったよ。




素晴らしい時間だった。3時半にAndrei Ciubucに交代。引き継いだCiubuc、出だしの感じよかったな。しばらく居て、さすがにもう無理で帰宅。



朝から7時間ぐらい寝て何とか回復。山だから少し肌寒いけど、いい天気だ。



もうみんな居た。


見たかった一つ、Amorf Live。


Rhadoo達とあたってた焚火が緑色になりそれがすごくきれいだった。


夜になりChill StageでVladaのアンビエントを仲間全員でもぐさに超寝転んで聞いていた。昨日今日と本当に特別な時間を過ごしている。かけがえのない時間だったな。



しかしこの夜は寒かった。薄手のダウンジャケットがあっても全然よかった。ヒートテックとネックウォーマーがなかったら死んでた。DeepではTulbureが。彼のロングミックスはいい。DJやっぱりすごく上手い。土曜の夜でお客さんもいっぱい。今も全然ピークタイム。一度テント戻り、Cezarに戻りたかったがもう止める事にした。DJまで実質あと今日日曜の1日しかない。24時間後の日曜の夜中からはDubtil, そしてPedroは続いて月曜朝の6時半から午後1時半まで。そこから6時間したらいよいよ自分のDJだ。今の時点で体はかなりキツい。体がギシギシだ。やっぱりここ山だから、全ての道が坂道。考えるとものすごい運動量だよ。もう、今から1日かけて体調の回復と、選曲の練り直しの二つの事をやらなければならない。この日曜夜中の時間以降はもう準備に当てられる時間がある保証はないと思っておいた方がいい。この日曜は夜中まで1日ステージには行かないと決めた。

今回は初日から、外に居ると、期待してくれる人がいっぱいいてみんな声かけてきてくれていた。中には、今回のWAHAは、90%はキミのプレイを聴くために来てるんだよと言ってくれる人も居た。本当に嬉しいし、バッチリ頑張らなくてはいけない。やってやる、という気持ちが漲っていた。



10時間ぐらい寝れた。結構回復できた。シャワー浴びたりご飯食べたりして元気になった。選曲のチェックしようと思ったらPCの充電が昨日の夜したばっかりなのにもう5%しかない。これではUSBの同期もできないよ。。最後の仕上げ思い切りはできなかったな。
それにしても時間の経つのが早い。普段生活していない環境の中だから食事一つするにも時間がかかる。
Dubtilの真ん中ぐらいから行こうと思って夜になって寝ようとしたがよく寝れなかった。。

3時半ステージへ。Dubtil、今年5時間任されたのはすごい。去年はfes全体の中でもTop3に入るほどのamazingさだった。去年ほどではなかったが今年もいいプレイだった。


Pedroの到着が遅れていて、待ってる間、まだ行ってなかった、一山越えなければいけないんだけど向こうはまた別世界だから行ってみた方がいいよ、と言われてたすごく奥のFamily Stageにも行ってみたり。楽しかった。疲れたが逆にエネルギー出た。


特に帰りは本当にキツかった。


戻って少ししてPedroスタート。


途中で一度戻ってご飯食べて戻ったら疲れは吹き飛び、元気いっぱいに。やっぱり食事だ。笑顔満点で超楽しんだ。


いつも食事しに行くブカレストのYuki Japanese RestaurantのYukiさんもこの日はるばる遊びに来てくれて、ずっと踊っていました。


Pedroの今日のプレイは完全に昼間仕様のプレイだったな。7時間半回してた。



終わってテント戻ると、Veraが野生のキノコをテントいっぱいに採って来て、これからcookするんだって。キャンプ楽しんでる。
特に最近は人との写真はあまり撮らなくなっているけど、どちらも日本にも呼んでて普段から仲のいいDan AndreiとAlexandraと久しぶりに1枚撮った。こういった写真が、みんなとは違い遠くに住んでる自分にはすごく大切なんだよと言ったらすごく共感してくれてなんか嬉しかった。



DJは時間が押して22:30過ぎからになった。と言うかなってしまったなあという気持ちが正直強かった。本音を言うとまだ明るいうちに始めたかったな。サンセットに映える選曲もしっかり練ってたんだけどな。

ステージ戻ったらかなり上げてた。タイコな感じで。う~ん。低空で行きたいんだけどなあ。でも最後の2曲ぐらい結構落としてくれたw

もう月曜の夜、fesが終わる最後から2番目だというのに、お客さんは思っていた以上に大勢が残っていてくれた。と言うか、回す時間になったら集まって来てくれた人が思いの外いた。


いよいよ出番になって、考えた末1曲目は前の人からの流れもあり、軽快な、より踊りたくなる感じで入る。これはすごくいい感触だった。けれど続く2,3曲、すぐに落とし過ぎてしまった感があった。少し強引にDeepに持っていこうとし過ぎたか。自分的には、特に前半は多くの曲が適切な順序で効果抜群にかけられていなかったように感じていた。それでもしばらくして気付くと実はフロアーがいい感じになっていて、そこから徐々にテンポを上げていってDeepな音色の曲で掴む。そこからロングMixし始めてからはかなり頑張っていた。あそこらへんの時間はMixも含めてあれは実際すごくよかった。ブースの周りの反応もいいのが感じられた。が、、すごくいい感じで続いてたその後になぜか間違いをかけてしまってそこからまたハウスとか明るいダンスの方向に行く事になってしまった。あそこは完全に持ち曲の把握が甘くなってしまっていた事それこそが原因だった。ここでさらに今のこの感じのをかけてたたみかけたいという時にそこでかけるべき曲がその3分ほどの間に出て来なかった。あそこでもう少し、同じ色調でのdeepなgrooveを続けていれば断然によかった。さらにお客さんを掴み切れて決定的な結果に持って行けたのに。
やっていてハッキリ分かった事は、とにかく曲の整理ができていなかったと言う事。新曲をしっかり理解し切れていないし、各曲がホルダーのどこにあるのかもきちんと把握できていない。これは余裕がなさ過ぎるなあと感じた。あとやはり間隔が少し空いてしまっていたので(1週前のCDVは完全にオープンの選曲・プレイだったので全然違う)勘が全く戻ってなかった。普段本当に調子のいい時は、次にかけるべき曲がほっといても頭の中で浮かんで鳴り出す。それがこの日はたまにを除いて次の曲が出て来なかった。やり始めて少しして、明らかに準備が足りていなかったのを感じた。
始めからとにかく音量がどうかを途中何回も確認した。大丈夫との事。大きくはない。一度女の子が逆に今は小さいよ、と言いに来たので大きくした。ステージに居るPAの人はperfectだと言ってた。大きさに関して。マネージャー来て、途中で、ちょっとdeep過ぎだよね?と聞いたら、これもperfectだと。分からん。。
前半しばらく過ぎてから結構みんな来てくれていた。でもせっかく中盤かなりよかったのに、自分としては終わりの方もう一歩だったなあと思う。

3時間回して終了。終わって、俺の事回す前からいいと言ってくれてた人達はすごくよかったと言って来てくれた。頭から終わりまで全て聴いてくれていたこちらのあるディストリビューターの人もわざわざamazingだったと言いに来てくれた。だけど終わって、去年11月の本当に自分でも完璧に素晴らしかったと思えたGuesthouseでのPrasleaとのb2bを終えた時とは違って声が多くはかからなかった。いいと言ってくれる人は多く居たけど、あれはダメなうちだ。自分ではいい時は断然もっといいプレイができるしできたはずなのに、と思っている。

終わってスカッとしなかったな。悔しかった。全然もっとできた。いくつか原因はあるけど、自分の中で明らかに一番の要因は準備が充分でなかったという事だった。4月から始まった今回のこの長い旅、この日で既にちょうど3ヶ月が経っていた。前半のルーマニアはあまりにも忙し過ぎてムチャクチャ疲弊していて、その分今回島の一番北にステイした5~6月のIbizaでの4週間弱では、とにかくひたすら心身共にリフレッシュ・休養に努めた。そしておかげですっかり元気を取り戻した後に、そこからの3週間のBerlinではある程度遊びやパーティーを控えめにして、このWAHAの準備を完璧な状態に仕上げてその直後のfesに臨もうと計画していた。けれども、、。予想もしなかったのだが、前章で書いたように、今回のBerlinはこれまでさんざ行って来た中で一番に凄い回となってしまった。3週全てが続けてパーティーが大当たりとなり、もう最後の数日でとにかく思い切り曲を聴き込み何とかギリギリ準備を間に合わせないとダメだと思っていたところに、出発前日のあのCDVでの素晴らしいギグが入り、そこからはもうまず目の前のミッションをより成功させるための準備に残った全ての時間を充てる決断をしたため、当初の目論見は思い切り崩れてしまっていた。今回の本当に凄かったBerlinで得た経験それ自体は、本当に多くの収穫が得られて自分にとってものすごくよかったんだけど、その分このWAHAのDJの準備という事に関しては、実際甚だ不満の残るものになってしまっていた。でもこれは何の言い訳にもならない。要は自分の日々の準備が足りていなかったというだけの事でもある。

でも、そこからこの後今これを書いているまでたくさんの人からこの時のプレイの感想を言われたりメッセージが来たりしたけど、自分で思っているよりもよかったと言う意見がなぜなのか多い。実際そんなはずはないのだと自分では思うけれど。現実、レコード屋周りの信頼できる友人から、たしかにいつもいい時と比べると、もう少しこうだったらよかったかもね、という意見も聞けている。こういう時にやっぱりプレイは録っておかないとダメだと実感する。後で的確な反省ができない。DJって、自分自身が納得いかなかった時は終わった後本当に悔しい。

ともあれ初めてのWAHAでのプレイが終わった。しばらく次の友達のプレイの応援をして、4時半ぐらいにテントに戻る。
昼間もすごくいいけど、ここは夜もすごくよかったな。






翌朝オーガナイザーの友達にも最後別れを告げ、6日間居た山に別れを告げる。彼は昨日回している時にDeep Stageからは遠いところに居たけどもう他のステージ全部終わってて音全部聞こえてたって。
今回、山での生活・DJ、共にいい経験が積めた。DJも今回感じたこれだけではない幾つかの事を詰めていく事で逆に一つ上に行ける気がしている。ともかくみんな、本当にお疲れ様。ありがとう!


DJの時のも含めて自分の写真全然ないけど、友達がくれたヤツを。



さて、ブカレストに戻ります。ここからあと5週間。

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