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HMV SHIBUYA & ONLINE 10th Anniversary presents CROSS MOUNTAINE NIGHT feat. Roman Flugel Supported by

2004年3月にリリースしたRockerが全世界中のダンス・フロアを賑わせたALTER EGOのキーパーソンである"ROMAN FLUGEL"がCMNに初登場する。数々の名義と多様なサウンドを駆使し、ライブ、DJ、プロデューサー、A&Rとしてドイツのエレクトロニックミュージックシーンで変幻自在に活躍。 日本では、WIREへの出演や電気グルーヴのリミックスなどで知られているが、他にもAcid Jesus、Sensorama、Eight miles hight、Soylent Green、Tracks on delivery、Roman IV、Ro 70などRomanが今まで使用してきた名義は数知れない。 また、共同プロデューサーとしてSven Vathの2枚のアルバムを手掛けた。 [Klang Elektronik-Playhouse-Ongaku]ではミュージシャンとしてだけでなくA&Rとしても活躍。 DJとしての活動も盛んで、ミニマルを基調としたディープでねじれたサウンドで、世界各地の有名クラブやフェスティバルを沸かせている。この日はレジデントであるDR.SHINGOがオープニングDJを務め、いつにも増してヒートアップしたメインフローアーが楽しめそうだ。加えて、札幌在住のプロデューサー/DJ"NAOHITO UCHIYAMA"が2ndアルバム『T he Su n A l s o R i s e s』のリリース前夜となるこの日にライブセットでWOMBに初登場する。このアルバムは札幌のニューレーベル[SYNAPSE]の第一弾作品としてリリースされ、盛り上がりをみせる北海道のシーンも垣間みる事が出来そうだ。約一年振りとなる日本でのROMAN FLUGELのDJセットに期待が高まる。



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//GUEST DJ PROFILE//

■ROMAN FLUGEL(Playhouse, Laboratory Instinc)

2004年3月にリリースしたRockerが全世界中のダンス・フロアを賑わせたALTER EGOのキーパーソンであると同時に、数々の名義と多様なサウンドを駆使し、ライブ、DJ、プロデューサー、A&Rとしてドイツのエレクトロニックミュージックシーンで変幻自在に活躍するRoman Flugel。日本では、WIREへの出演や電気グルーヴのリミックスなどで知られているが、他にもAcid Jesus、Sensorama、Eight miles hight、Soylent Green、Tracks on delivery、Roman IV、Ro 70などRomanが今まで使用してきた名義は数知れない。また、共同プロデューサーとしてSven Vathの2枚のアルバム『Contact』、『Fire』を手掛け、David Holmesとの共作により2枚の12inをリリースするなど、コラボレーションを行ってきたアーティスト達の幅も広い。ミニマルテクノ界の科学者 Richie HawtinのDJ mixにもローマンの作品が収録されている。[Ladomat]、[Source Records]、[Cocoon]、[Harthouse]、[R&S]、[Laboratory Instinct]など、現在までにリリースしてきたレーベルを並べただけでも、作品のクオリティーの高さと幅の広さが見えてくる。Alter EgoやSensoramaでのプロダクションパートナーであるJohn Wuttkeと共にリミックスを手掛けたアーティストは、Primal Scream、The Human League、Chicks on speed、Baby Ford、Random Factor、G-man、Subculture、David Holmes、Sven Vathなど実に幅広い。一方、彼らの作品はThe Black Dog、Mouse On Mars、Plaid、Herbert (aka Wishmountain)、The Two Lone Swordsmenによりリミックスされていて、その豪華で贅沢な顔ぶれは、彼のサウンドがジャンルを超えて高く評価されていることを証明している。また、自ら"ホームベース"と語るレーベル[Klang Elektronik-Playhouse-Ongaku]ではミュージシャンとしてだけでなくA&Rとしても活躍。ライブの評価も高く、 John Ellingと共にAlter Ego名義でSonar(スペイン)、Tribal Gathering(イギリス)、Cocoon(イビザ)、 Time Warp(ドイツ)など世界中のクラブやフェスティバルでパフォーマンスを披露している。DJとしての活動も盛んで、ミニマルを基調としたディープでねじれたTech-Houseサウンドを、ドイツ各地はもちろんのこと、Rex(パリ)Club Nitsa(バルセロナ)、Club Godet(イスタンブール)など世界各地のクラブでプレイしている。



■NAOHITO UCHIYAMA【SYNAPSE, Statik, TBHR, Gate)

北の音楽都市札幌在住プロデューサー/DJ、 ナオヒト・ウチヤマ

90年代中頃より活動を始め、北海道の山奥で毎週行われていたシークレットレイヴを原体験に基礎体力を養う。その後国内外のレーベルよりリリースを重ね、 2002年にリリースされたファーストアルバム Directions では、テクノ,エレクトロニカ,アンビエントなど様々な音楽性を個性的かつ感情豊かに表現した。その後にリリースとなった NIKISI EP [tbhr] やドイツStatik Entertainmentより今年初頭にリリースされた Green Echoesではグルーブを前面に押し出したディープテクノサウンドを披露。現存の流行や風潮に呑まれる事なく、常に独自の感性から放出される楽曲群は、クラブシーンという枠に収まらず、ジャンルを問わず様々なリスナーから支持を得ている。DJとしても札幌プレシャスホールにて開催されるパーティー "SYNAPSE" のレジデントを務め、思考から脱し未知の時間を切り開き、まるで高性能のドライブマシーンに身を委ねているかのような感覚に冴えさせられる。

2008年11月22日、6年の月日を経て2nd album「The Sun Also Rises」をリリースする。