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OwK

今年設立25周年を迎えるレーベル<Crue-L>のオーナーであり、DJ兼プロデューサーの瀧見憲司が、9月3日(土)に代官山Sankeys TYOで新パーティー『OwK』(オーケー)をスタートする。

DJ歴28年を誇り、日本はもちろんアメリカ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなど世界中をツアーで回っている瀧見だが、レギュラーイベントの開催は実に20年ぶり。『OwK』のローンチに際して瀧見は、「過去にも未来にも、水平方向にも垂直方向にも開かれた音楽が渦巻く、世代やテイストを超えて繋ぐユートピアでもありディストピアでもあるリアルなクラブ・パーティーにしたい。基本的には何でもオーケーで」と語っている。

記念すべき初回のゲストには、カナディアン・ニューディスコ・マスターEddie Cと、ハウス/ディスコシーンで人気を博すメルボルンの才人Tornado Wallaceが決定。ラウンジフロアには、「vendor」クルーをフィーチャリング。ロゴ、フライヤーのデザインやシリーズ・イメージの撮影/コラージュは、<Crue-L>の諸作品も手がけるデザイナーの江森丈晃が担当する。

マスター・オブ・ザ・ロマンティックと称される日本最高峰のDJの一人、瀧見憲司が贈るリアル・ダンス/クラブミュージック・パーティー『OwK』。ダイレクトなミュージカル・コミュニケーションを軸に東京から世界に向けて発信され、シーンに新たなムーブメントを起こすことが期待できる、要注目のパーティーだ。