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DAZE OF PHAZE -Oskar Offermann-

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テクノ・ハウスシーンにおける新世代の実力派DJを招致してきたDaze of Phaze。2018年はフランクフルトの“Hardworksoftdrink”からOskar OffermannとMax Vaahs。“Traffic Records”からJacob Chenauxが揃って来日する。
2016年9月のDaze of Phazeでも卓越したプレイを披露したMax Vaahsを含め、フランクフルト周辺の若きクリエイターが所属する集団がHardworksoftdrinkだ。レーベルとしてはCédric Dekowski、Thilo Dietrich、Felix Reifenbergといった面々によるトラックをはじめ、オーストラリアの知る人ぞ知るハウス職人Ewan Jansenの楽曲や地元の大御所Roman Flugelの未発表曲もリリース。DJクルーとしても名店Robert Johnsonのレジデントとして認められ、世界各国でも影響力を持ちつつある。その中でもMaxはユニークかつエッジの効いた選曲とミックススキルを持つDJとして評価が高い。

WhiteやMule Musiqからのリリースで知られ、Panorama Barのレジデントを務めるなどDJとしても確かな実績を重ねるOskar Offermannも、より新鮮な刺激を求めてベルリンからフランクフルトへ移住している。2017年にはHardworksoftdrinkから、これまでとは違うアプローチで製作されたEP“Monte Scherbelino”を発表。新世代との交流や環境の変化によるポジティブな影響が伺える。
ContactフロアのゲストDJ Jacob Chenauxが主宰するTraffic Recordsもフランクフルト新世代の代表格と言えるレーベルだ。所属メンバーMartyné、Bodin&Jacob、Patrick Kleinによる作品に加え、ウルグアイの気鋭Z@pや知る人ぞ知るUKハウスユニットA²による作品など注目作をコンスタントにリリース。近年の“ディープかつ多様なスタイルを兼ね備えたダンスミュージック”を象徴するレーベルの一つとしてResident Advisor特集”Label of the month”でも取り上げられている。
テクノ、ディープハウス、ミニマルなどそれぞれのジャンルが確立し細分化される中で、今回のゲストはその境界を取り壊しながら常に斬新なアプローチを試みているDJだ。“これまで”ではなく“これから”より面白くなる音楽を聴かせてくれるだろう。