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AKIRA Art of Wall x nana-nana Collaboration Launch Party - nana-nana 12th Anniversary in Tokyo -

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『“AKIRA”を愛する世界各国のアーティストが一夜限りのパーティを開催』

“AKIRA”とは、世界共通言語である。1988年6月、大友克洋が2019年の暗黒郷Neo Tokyoを描くアニメーション映画を発表した。その斬新で予言的なSF的観点、細部にまで行き届いたクリエイション、主人公たちの苦悩、サイバーパンクの世界観。人種、年齢、ジェンダーに関係なく誰もが“AKIRA”に憧れ、Neo Tokyoを夢見る。ついに訪れた2019年、そしてやって来る2020年東京オリンピック。渋谷を象徴するパルコの新生に合わせ2017年10月より始まった“AKIRA Art of Wall”は、コラージュ・アーティストKosuke Kawamuraが大友克洋と共に“AKIRA”を再構築し世界に発信するプロジェクト。日本そしてロサンゼルスを拠点とするライフスタイルブランド、nana-nanaとのコラボレーションはロサンゼルス、ミラノを経てついに東京へ。nana-nanaのシグネチャー「A4」「A5」のPVCバッグやiPhoneケースに“AKIRA Art of Wall”のアートをプリント。11月22日よりnana-nanaオンラインストアと渋谷パルコにて先行発売、11月29日よりGR8で発売開始する。
それを記念し、“AKIRA”を愛する世界各国のアーティストが集結し一夜限りのパーティを開催。リミットのない透明な発想で現代に斬り込むスウェーデン・ストックホルムのコレクティブ〈YEAR0001〉からはYung Leanと共にオート・チューンを用いたダークでアンジェリックなドレイン・ラップにより新時代を築き若者たちを率いるBladeeが待望のパフォーマンスを披露。そして密教的でユーフォリックなクラブサウンドのFemi、初期EDM/2000年代のサザンラップ/マイナーキー・ユーロダンスを融合させるコンポーザーYung ShermanがDJとして参加する。さらにアジア勢から台湾と上海を拠点に〈L.I.E.S.〉や〈PAN〉よりリリースを重ねるコンポーザー/DJのTzusingが、テクノ/インダストリアル・エレクトロニクスをミックスさせた厚みのあるDJを披露。東京からはFrank Oceanの「Blonde」の制作に参加し、国境を自在に往来するラッパーLoota、ハードとメロウを併せ持つ奔放なラップでユースから熱狂的な支持を得るTohji、そして音楽/映像/ファッション/カルチャーを圧倒的選球眼でキュレーションするKiriが登場。もう一つの世界共通言語である“音楽”が、2019年のNeo Tokyoに響き渡る饗宴となるだろう。(文: Haruka Hirata)

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