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解体新書 四周年 -Day2- 《公演延期》

先鋭的な電子音楽に焦点を当ててきたパーティ『解体新書』が、4月28日と4月29日にContactで2日間のデイタイムパーティーを開催。
昨今の情勢を受けて、営業時間を短縮した枠内での開催ではあるものの、国内最大規模のヴェニュー・Contactにおいてローカルパーティーが全館を使って2日間をオーガナイズするのは初の試み。また、この1月末で4周年を迎えた『解体新書』にとっては、活動5年目のキックオフを意味する節目の2日間であり、新たな挑戦でもある。

Day 2は、4周年の記念と5周年の始動という節目に相応しい、圧倒的な世界観を持つアーティストないし独特な引力を持つDJがStudio XとContactフロアの両サイドに集結する。
Studio Xには、現在に至るまでの約40年間に渡って、ハナタラシやBOREDOMSなどバンドを始め、DJやイラストレーターとしても、誰も予期せぬパフォーマンスや作品性で、シーンに恒久的な刺激を与えてきた∈Y∋ (山塚アイ)が待望の出演。そして、太鼓芸能集団・鼓童とのコラボレーションを納めた豊田利晃監督の映像作品『戦慄せしめよ』を経て、益々の注目を集める現代音楽家・日野浩志郎によるソロプロジェクトYPYが、2019年作「Be a Little More Selfish」や、コンサートピース『GEIST』などで協奏してきた気鋭チェリスト中川裕貴とのデュオとして初パフォーマンスを披露する。
また、『解体新書』と縁深い2人のDJ、〈Bokeh Version / Bokeh.tech〉からVR作品と紐付く最新作「New Dawn」を発表したばかりのMars89と、都内テクノパーティーなどで目下急躍進中のASTMAが、節目のストーリーを共に紡いでゆく。

Contactフロアでは、他に類を見ない越境的なアウトプットと、一瞬にしてフロアを熱狂に導く存在感を併せ持つ¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uが解体新書に初登場。その¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uとは関西拠点期に親しい関係にあり、また本パーティーの音楽的志向をプロデューサーとして体現する一人、Albino Soundは新たなライヴセットを携えて出演する。さらには、「Newtone Records」のバイヤーとしての確かな経験と感性をプレイでも展開する“Akie”、ダブステップを起点にベースミュージックから派生する気脈に新風吹き込むykahと、解体新書が信頼を置く面々が名を連ねる。
特定の音楽様式に固執すること無く、しかし僅かな時間を通じて紡がれる強烈なストーリーを生み出すことを常に心掛けてきた深夜版『解体新書』の内容を引き継いだ熱狂必至のデイパーティー。空間演出もDay 1から様変わりし、またひと味異なる全身での音楽・空間体験を魅せていくだろう。

Open 14:00 / Close 20:00
¥1000 Under 23
¥1000 Before 3PM
¥1500 GH G Members
¥2000 GH S Members
¥2500 FB Discount
¥3000 Door