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Trilogies -TAKKYU ISHINO- episode 2

10月からスタートするレジデント・シリーズTrilogiesの第1弾のアクトに石野卓球が決定!
毎月3週にわたって開催されるTrilogiesは、ワンアンドオンリーなアーティストをレジデントとし、今までになかったラインナップでの共演や、その独自のカラーをさらに深堀りすべく、三部作でお送りする。
記念すべき第1回に石野卓球という最高のラインナップが実現した。電気グルーヴとしてはもちろん、世界最大のベルリンのテクノ・フェスティバルLove Paradeでの150万人を前にしたプレイや、日本テクノ史上最大規模のフェスWIREの主催などの数え切れないほどの伝説は、体験者の思い出に依存的な風景を残しているかもしれない。
鮮明な夢を見ているようなトリッピーな感覚と会場をつつむ巨大な共感、日本で最もポピュラーなアンダーグラウンド石野卓球の魔力的なDJが、Contactの3週間をジャックする。

石野卓球が日本にレイヴカルチャーが普及する以前からのシーンの中心人物であることは言うまでもない。90年代後半から00年代の国内におけるレイヴ全盛期には、WIREの開催はもちろん、RAINBOWやmetamorphoseといったシーンを象徴するレイヴへの出演など、日本にレイヴ文化を定着させた仕掛け人と言える。episode2のこの日は、全盛期からの継承と変質を繰り返す現行レイヴと、密接な関わりをもつキーマンが共演。3週にわたるTAKKYU ISHINO -Trilogies-の中でも最もフレッシュな刺激と特異な高揚を味わうことができるかもしれない。
〈BLACK SMOKER RECORDS〉からのミックスCDや、イギリスElectronic ExplorationsやフランスRINSE RADIOへのミックス提供など、¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uは国内外から注目されながらも、その独自の世界観の限界値を積極的に壊してきた。リスナーの想像を悠々と裏切る音楽宇宙は、石野卓球との驚くべき化学反応をみせるに違いない。さらに、ラッパー/ビートメイカーJUBEEによるプロジェクトRave Racersによるデジタルネイティブ以降の音像をフックにした最新のエレクトロニクスもこの回にさらに一つの含みをもたせることになる。Foyerフロアに展開するレイヴクルーの最先鋒SPEEDは、海外のウェアハウスパーティや60年代のアメリカを思わせるカウンターカルチャーのエネルギーと強烈な音楽愛で無二のユートピアを築いてきた。
Contactフロアとの連動も興味深く、インディペンデント・フェス/レーベルの金字塔KAIKOOを主催する孤高BAKUや、好きなアーティストに電気グルーヴを挙げる、TVアニメ「魔法少女マジカルデストロイヤーズ」原作JUN INAGAWA。さらに、ベーシストKenKenのDJセットとGAKU ENDOとのスペシャル・ライヴセットでの登場や、札幌を飛び越え全国的に活動し注目を集めるオルタナティブ・バンド the hatchのフロントマンMidoriによるジャンルレスなDJセットなど、3フロアでゲリラ的な爆発が頻発することは想像に容易い。episode2のこの日は、音楽の冒険者に期待以上の裏切りと興奮が約束されている。

episode 1:
https://clubberia.com/ja/events/294455/

episode 3:
https://clubberia.com/ja/events/294457/

Open 10PM
¥1000 Under 23
¥1000 Before 11PM
¥2000 GH G Members
¥2500 Advance
¥2500 GH S Members
¥3000 GH Members
¥3500 Door
¥5000 3Day Pass Ticket