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WoodVIBES

室内型フェスイベントを約10年に渡り手掛ける OURO8ORS、横浜赤レンガ倉庫にて不定期開催されている Brilliant Brick、東京のビートカルチャーの発展を担うビートライブ中心のパーティー Goodfellas TOKYO の三つ巴合同で開催する本イベントは、バックグラウンドに様々なジャンルのバンドサウンドをもつ4名のオーガナイザー、蛇崩、RINN、miffrino & re os | REO MATSUMOTO で構成されており、フジロックやサマーソニックにも出演の SIGHTRIP を筆頭に映像、空間演出にも注目の、愛と平和よろしくの夜となる。

第2回となる今回ヘッドライナーとして迎えるのは以下4名だ。
80年代ニューヨークにて黎明期のハウス・ミュージックシーンに身を投じ、伝説のクラブ GOLD にて音楽監督兼 DJ をつとめ、宇川直宏、MOODMAN とディープ・ハウスパーティ GODFATER を主催する、まさしく「ダンスミュージック界のゴッドファーザー」高橋透。
同じく80年代ディスコ時代、90年代 HIP HOP の黎明期から今に至るまで、国内外の様々なレーベルから CLASSIC な作品やオフィシャル MIX 等をリリースし、最前線かつ最深部にまで活躍の場を広げる DJ KENSEI。
1990年代、ヒップホップグループ般若でも活躍、都市型音楽フェスかつ、PUMA CM やカンヌ国際映画祭出展作品にも楽曲使用される自身のレーベル KAIKOO を主催し、韓国、台湾、フランス、ロシア、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンなどにも招聘されるなど国際的な活動する、DJ BAKU。
英国ロンドンに滞在した経験から主催イベントでありレーベルでもある EUREKA! にて、Jullian Gomes、Kyodai、Detroit Swindle、Atjazz、Lay-Far など気鋭のアーティストの来日を手がけ、新興レーベル Local Talk とコラボやインターネットラジオ TSUBAKI FM をローンチするなど、イギリス、オランダ、スペイン、スウェーデン、韓国とグローバルな活動を続ける Midori Aoyama。

1F は、テクノ、ハウス、ミニマルを中心としたダンスフロア。
Ultra Music Festival、Sonic Mania にも出演し InterFM 内の人気番組 Tokyo Scene にてラジオパーソナリティーもつとめる Ren Yokoi や、Sankeys PENTHOUSE にて Blue Afterhours のレジデントを務める SINZIN を筆頭に、各所で活躍する実力派 DJ が出演する。

2F は、前回に引き続きフェススタイルでお届けするジャンルレスフロア。
国内のナイトシーンにも数多く出没し、前回4F でのライブでオーディエンス、出演者からも多くの賛辞が集まった、統合型即興音楽祭、環(めぐり)を主催するバンド、野葬。
モジュラーシンセサイザー、アナログシンセサイザー、ギター、DAW で、独自に融合したジャンルレスバンド、その恣意と。ビートライブの上でベース、ハンドパンをプレイする唯一無二の新鋭ユニット DAHMA こと re os | REO MATSUMOTO x miffrino と盟友である蜻蛉による LIVE。Brilliant Brick、超未来など、横浜にてエッジの効いた様々なパーティーを企画してきた RINN の DJ セットと、バラエティ溢れるメンバーによるラインナップとなっている。

4Fは、ダブ、ジャズ、レゲエ、レアグルーブ、ビートライブと、どこかヨーロッパのパブや DJ バーを連想させるようなカルチャーミックスを意識したラウンジフロア。
1997年より地元大阪でハードコアパンクバンドのギタリストとて音楽活動を始め、module、AIR、eleven、青山蜂、DOMMUNE、VENT、ageHa などでプレイ、名門テクノレーベル CLR、Drum Code、Perc Trax、Terminal M、Tresor Records、M-Plant、non series などのレーベルと親交を図り、主催イベント THE GUEST HOUSE の開催を中心に、ハード機材に特化したライブセットなどマルチな活動を行なう Da Yama。Rubyroom×頭bar の Poppo と oshi によるユニット er-404や Good Fellas Crew によるビートライヴセッション、OURO8OROS CREW の HAMAH と jukimaru の B2B と、多岐にわたるジャンルの精鋭が様々なバイヴスを生み出す。