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GURU GURU

ディープサウンドのテクノやアンビエントミュージックなどのエクスペリメンタル・ミュージックに焦点を当てたマルチメディアプロジェクトの”GURUGURU”が、第一回目のローンチパーティーをDungeon Akihabaraにて始動する。今回は、ベルリンからSimone Bauerを招聘。イタリア・テルニ出身のSimone Bauerは、ディープかつヒプノティック・テクノの旗手として異彩を放つアーティストだ。ドラマーとしてのバックグラウンドと自然への深い愛着を原動力に、有機的な響きとシンセティックな質感を一つの呼吸へと昇華させる。Sure ThingやAnnulled、Accents Recordsといった名門レーベルからのリリースで高く評価される彼のサウンドデザインは、内省的な瞑想を誘うディープなパターンから、自然界の音色を纏った軽やかなアンビエンスまで多岐にわたる。高密度でありながらどこか高揚感を感じさせる、その唯一無二の没入体験をぜひ体感してほしい。ディープサウンドのテクノやアンビエントミュージックなどのエクスペリメンタル・ミュージックに焦点を当てたマルチメディアプロジェクトの”GURUGURU”が、第一回目のローンチパーティーをDungeon Akihabaraにて始動する。今回は、ベルリンからSimone Bauerを招聘。イタリア・テルニ出身のSimone Bauerは、ディープかつヒプノティック・テクノの旗手として異彩を放つアーティストだ。ドラマーとしてのバックグラウンドと自然への深い愛着を原動力に、有機的な響きとシンセティックな質感を一つの呼吸へと昇華させる。Sure ThingやAnnulled、Accents Recordsといった名門レーベルからのリリースで高く評価される彼のサウンドデザインは、内省的な瞑想を誘うディープなパターンから、自然界の音色を纏った軽やかなアンビエンスまで多岐にわたる。高密度でありながらどこか高揚感を感じさせる、その唯一無二の没入体験をぜひ体感してほしい。ローカルシーンからはRikuto Shibazaki, Hermann(tnseei B2B Kurea), Kotaroが登場する。Kotaroは、東京のシーンで今最も盛り上がりを見せるテクノパーティの一つ、EnsiteのFounderである。テクノのみならず、ジャンルレスなフィールドで自身の持つサイケデリックを表現し続けるDJである。今回この新プロジェクトである”GURUGURU”の運営を行う。Rikuto Shibazakiは、東京を中心に活動するDJ。2024年より活動を開始。強固な低音を軸に、多層的なリズム構造と複数の時間感覚を織り交ぜながら、身体と精神の両面に作用する流動的なサウンドを展開する。遊牧民の精神性をテーマにしたテクノパーティ「Nomadlinq」を共同主催。国内外の先鋭的なアーティストとともに、音を通じて新たな関係性とコミュニティを生み出している。今回親交の深いKotaroの新プロジェクト始動にあたりその運営にも尽力する。Hermannは、東京を拠点に活動するリスニングイベントである。日々の生活の中でありふれている情報、常に何かを判断して反応し続ける時間から離れ、普段生きている日常とは少し違った空間を提供するイベントだ。そのオーガナイザーであり、電子的で多彩な音色や独特の世界観のある選曲のKureaと、実験的で空間の中に風景を想像させるサウンドのtnseeiがB2Bを行う。今後は音楽のみならず、モーショングラフィックスなどを駆使したマルチメディアにアプローチをする表現の場として拡大していく”GURUGURU”のローンチイベントを見逃すな。