日本を代表するアンビエント・環境音楽アーティストである小久保隆によるトーク&ライブ・コンサート。
単独にて公共ホールで開催することがあまりないことから貴重な公演となります。
※1時間程度の公演となる予定
ジャンル:アンビエント/環境音楽/ヒーリング/ニューエイジ
<小久保隆>
山梨県の⾃⼰所有ログハウススタジオを活動拠点とする環境音楽家、音楽映像プロデューサー。1980年より音楽アルバムの制作を開始し、これまでに50 枚以上のアルバムを⼿掛ける。
ツトム ヤマシタ、坂本龍⼀をはじめとする最先端のミュージシャンと共演。
サウンド・デザイン(緊急地震速報など)、環境音楽、そして没入型サウンドシステムの世界を追求し続けている。
<主な受賞歴>
1988年:「イマジナード」環境芸術⼤賞グランプリ
1990年:「⼤井町駅前モニュメント - 未来への印象」ディスプレイデザイン賞
1994年:「未来への感覚」名古屋E.T.での音と光の空間デザイン、奨励賞
1998年:「おとぎの⾥」音が奏でる施設の空間デザイン、優秀賞
2014年:「Nature Mandala ~ 世界の調和」第5回国際科学映像祭特別審査員賞
2020年:「環境音楽:⽇本のアンビエント環境音楽&ニューエイジ音楽1980-1990」に参加、グラミー賞歴史的アルバム部⾨にノミネート
<環境サウンドデザイン(抜粋)>
1997年:クイーンズスクエア横浜
2002年:安城厚⽣病院
2003年:六本⽊ヒルズアリーナ
2005年:愛・地球博「ワンダーホイール展覧⾞」
2006年:デジタルキャッシュ[iD]決済音
2006年:緊急地震速報音(携帯・スマートフォン)
2020年:JRAの⾃動券売機警告音
2023年:横浜市のサウンドロゴ
<著作(抜粋)>
1988年:「ミュージ君ブック」(⽇本ソフトバンク出版)
1986年:「初心者のためのデジタルサウンドロジー」(音楽之友社出版)
2026年:「音でデザインする 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?」(講談社:選書メチエ)
イベント詳細 https://salvia.hall-info.jp/event/takashikokubo_ambient/
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