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Ableton Meetup Tokyo

メロディは音楽を構成する重要な要素ですが、ジャンルによってはメロディがなくても成立します。とはいえ、ループやビートを主体に制作するトラックメーカーにとって、歌モノなどメロディのある曲を作るのは悩みの種であり、どこか気恥ずかしさもあるのではないでしょうか?
今回のミートアップでは、そんな「メロディ」の作り方を3組のプレゼンターに紹介していただきます。

Ableton Meetup Tokyo初登壇となる、J-POPプロジェクトPAS TASTAのメンバー=phritzは、「リファレンス楽曲のフル活用術」と題してプレゼンテーションを行います。メロディ作りでもリファレンス楽曲を設定することで、楽曲の方向性をぶらさず、場合によってはコード進行くらいは参考にしてしまおう、という内容です。

Ableton認定トレーナーであり、専門学校でも講師を務める森谷 諭は、実際の授業を基にした「メロディは“置き場所”で変わる」をプレゼンテーション。音の役割や置き場所を整理しながら、メロディを意図的に組み立てる考え方を紹介します。

同じくAMT初登壇となる作曲家/サウンドアーティストのMegumu Hayakawaは、「メロディという卵を楽曲として孵化させる」と題してプレゼンテーションを行います。メロディとコードのラフなスケッチを卵としてとらえ、その小さなアイデアを1つのトラックへと育てる制作プロセスを紹介します。

恒例のTouch&TryではAbleton製品を特集。ハードウェアのPush 3やMoveを展示し、実機に触れながら、わからないことも質問できます。

Ableton Meetup Tokyoでは、学割に加え、28歳以下の方にもディスカウント料金を設定しています。学生の方はエントランスで学生証を、28歳以下の方は年齢の分かる身分証明書を提示すると、エントランス料金が割引になります。

メロディに悩む皆さまのご来場をお待ちしております。

※事前登録や予約は不要です
※28歳以下の方は入口で誕生日が分かる身分証明書を提示してください
※学生の方は入口で学生証を提示してください
※中学生以下の方は保護者の同伴が必要です