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MORPH VOL.7

morph.が一貫して軸に置いているのは、ヒプノティックで没入感のある、深いテクノ。今回は、それぞれ異なるバックグラウンドを持ち、独自の音楽性を探求する6人が集う。

テクノ、トランス、ハウス、アンビエントなど、ジャンルや年代の境界を越え、サイケデリア、グルーヴ、ストーリーテリングを軸に独自の音楽世界を築く DJ MARIA.。

ローカルからは、ミニマルな反復と精緻な音のレイヤーを重ね、静寂と緊張、深い没入感を段階的に描き出す O/H。ダークでヒプノティックなテクノを軸に、デトロイトテクノ由来のメロディックな浮遊感とダブ、実験的なサウンドデザインを交差させる Kensuke Miyake。スイスを拠点に、テクノ、トランス、実験的なクラブミュージックを横断し、四つ打ちを軸としながらその枠を押し広げる Baptiste Schaller。

さらに、ディープでありながら、さりげないギミックと身体性のあるグルーヴでフロアの時間感覚を緩やかに歪ませる Joma。レフトフィールド、ピュア、メンタル、ヒプノティック、エクスペリメンタルなど多様なサウンドから影響を受け、ジャンルに囚われない独自の音楽を追求する Yuoto Saito が出演する。

異なるバックグラウンドと音楽へのアプローチを持つ6人が、一晩を通してひとつのフロアをつくり出す。

一人ひとりの選曲が連続する流れの中で交差し、重なり合い、時間とともに少しずつフロアの表情を変えていく。個々のスタイルを並べるだけではない、その瞬間にしか生まれない音楽と体験をフロアで共有してほしい。