
、プログレッシヴハウス、テクノ、アンビエントとごった煮な感じで。

-曲放送-
あぁ~、いいですね。そうそうそう、温度感は下げたいなってところはありますね。 そうですね、多分。コードも変わってくるんでしょうし、もうちょっとホットなニューヨークハウス的な方向に行くのかもしれないです。 「OMB」は「ワンマンバンド」の略なんですけど。そのまんまなんですけど(笑)。要するにバンドでいったらギターでもあるし、シンセでもあるし、ドラムでもあるし、ときにはボーカルも、とりあえず全部パソコン上でこなすよっていう意味ですね。決して「アンチバンド」っていうわけではないんですけど。

そんなたいそうなジャンルではないと思いますけどね。どうせ酒飲んで踊るジャンルなんで(笑)。基本的に夜の遊びの音だと思っているんで。 普通にハウスから入ってますね。多少ヒップホップやレゲエは聴いてますけど、そのころにはもうヒップホップやレゲエははやってたから「これじゃモテないな」と思って。まだそんなに誰も手をつけてないなっていうところでハウスをやり始めたんですね。そういうナンパな気持ちでやったらグッっと奥まで入りすぎちゃったっていう。ナンパよりも音作りの方が楽しいみたいな。

はい(笑)。子供が生まれるので、里帰り出産をしている奥さんの元へ帰ります。男の子ですね。それでそのあとツアーで新潟だの、大阪だの、東京だのを回っていこうかなと。
出たばっかりですけど、次のやつは作り始めてて。相変わらずアンビエントから作り始めてます。でも次はホントわかんないですね。正直もうちょっとチャラいのもやってみたいし。でもやっぱり売れなそうな硬派な音もやりたいし、そこはいろいろですね。

