INTERVIEWS
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Levon Vincent

初めまして。日本でプレイできることをとても誇りに思っています。 今は音楽活動にほとんどの時間を費やしているけど、それまでは10年くらいバーテンダーをやっていたんだ。でも3年前に胸椎を痛めて辞めてしまったんだ。 音楽が常に自分の周りにあって、両親の勧めでピアノを習っていたんだけど、結局はエレクトリックな音楽に傾倒していったんだ。 とにかく初期のシカゴハウス、ニューヨークハウスに大きな影響を受けているよ。そして90年代初期のベルリンのサウンドもね。最近は、坂本龍一とAlva Noteの作品がとても気に入っているよ。 今この瞬間を大事にしていて、感謝しているよ。レコードレーベルやギグをやっていくこと、多くの事柄をDJを通してシェアしていくことを、長年経験してそう思っているんだ。 古いローランドのシンセ、エンソニックのミラージュ、マイク、コンピューターといった感じだよ。 音楽に関しては違いはないんだけど、”deconstruct”の方は、長年の友達で僕が知る限りもっともすばらしいDJの1人だと思っているAnthony Parasoleと共同で運営しているよ。 Jus-Edの”Underground Quality”とロンドンのレーベル” Uzuri Recordings”、あとは”ostgut-ton”かな。 自分を呼んでくれたパーティーのために最大限ベストを尽くしているけど、パーティーに来てくれた人たちが汗をかきながらダンスしてくれているのを見たら、自分の務めは果たしたかなって思うよ。「House music all night long!」
すべてのところに行ったわけではないから、今はまだお気に入りの場所は言えないね。 日本の人はとても親切で音楽が熱狂的に好きで、アーティストを暖かくむかえてくれるっていつも聞くんだ。今はとにかく日本に行くことが楽しみだよ。僕の長年の夢の1つだったしね。

日本に行ったら、日本の文化や建築に触れて、電車に乗って、庭園も見たいし、かわいい日本の女の子にも出会いたいよ! 週に何度かヨガをやっているんだけど、精神面や感情のバランスを保つのにとてもいいんだ。 今は秋にリリースする作品のために常に音楽を作っているんだ。きっとたくさんの作品がリリースされると思うよ。 日本に行くのが待ちきれなくて、みんなと一緒にダンスするのが楽しみだね。そして、最高の思い出を作りたいと思っているよ。