INTERVIEWS

note native

1stアルバム「Reflect」、2ndアルバム「Silence & Motion」が物語の第1章だとすれば、今回の3rdアルバムは「新たな章の幕開け」という位置づけで制作に挑みました。サウンド的に変わり過ぎたとは思われない、しかし今までとは何かが確実に進化している。そんな未来予想をリスナーがイメージできるような作品にしたいなと思いました。 まずは自分に求められていることへの理解と探求。そしていわゆる「我」の部分とサービス精神のバランスは、常に頭の中によぎらせながら作っているつもりです。 プリプロ、アレンジ、歌詞書き、歌録り、ミックスまでの全行程で、実質的な作業に関しては約半年といったところです。ただ通産3枚目のアルバムということもあり、いろいろと構想を練る時間が長かったので、実際は1年半まるまるアルバムのことを考えていましたね。 それこそ歌を聴いてピンときたから、というのが1番の人選理由です。基準は僕の曲で歌ったときの完成形が想像しやすい方を選んでいるつもりです。すーっと自然に人の心に入り込んでいける繊細さと憂いさ、そしてエモーショナルで前向きなイメージを併せ持つような方が僕のツボです。まだまだいろんなボーカリストさんと仕事したいと思ってるんで、これからもずっと探し求めていきます! リード曲の"Rock This World"ですね。知らなくても盛り上がれる!というコンセプトで書いた曲です。リリース前の段階から、現場プレイするとみんな知っているかのように盛り上がってくれてました(笑) 全国ツアーや各メディアへの露出がいろいろと控えています。それと今年はnote native名義でのリリースを多く発表できたらと考えているので、すでに制作中のものもあります。また、現場でのDJスタイルを反映させたミックスCDも近いうちにリリースできたらと思っています。 とにかく全国のみなさんと直接会えるのが何よりの楽しみです。いつもいらしてくれる方はもちろん、未体験の方にも思わず鳥肌が立つような瞬間を与えられるようがんばります。今までにない進化したnote nativeサウンドを聴かせられると思うので、ぜひ現場に生で体感しに来てください! 理性で抑えている感情や、心の奥底に抱いている気持ちを、僕の音楽で引っ張り出して解放させたい!という思いを込めて作った3rdアルバムです。今までのnote native、そしてnote nativeの未来を予感させる音楽がギッシリ詰まってます。ぜひとも感じて欲しい渾身の作品に仕上がったので、みなさん聴いてください!
PREV
Namy
Namy
NEXT
TECHNASIA
TECHNASIA