DO SHOCK BOOZE君がオーガナイズするパーティー「TOTEM」に出演させてもらい、彼にリミックスをしてもらえたことや、別のつながりでは、"DACHANBO"のHATAさんや、SANS SOLEILにもリミックスしてもらえたこと。どれが良いってことはなく、そのどれもが全然違っていて、本当に自分が好きな楽しみ方が出来るような制作が出来たし楽しかったです。 この時代にCDを作るレーベルというのは大変なのだと思うんですが、そういうのを吹き飛ばすかのようにCDをどんどん出してるってのはしびれるよね。もっと美しい音楽を届けたいというレーベル内の想いには頭が上がらないです。

僕は、まだネームバリューがある訳ではないけど、その分未知数でファンの方々がレーベルとのやり取りでどんな風に変わって行くのかを見るのも面白いと思います。

LOUD ONEは、トライバル色のあるフロアミニマルですね。4/4 KICK KISSの方は、ソファーでくつろいで聴いていたら、外に出かけようかなってなる様な乙女チックでキャッチーなハウスよりですね。 制作は、ほぼネット上のやり取りでした。すっごい大変でしたけどわくわく興奮してました。やり取りのデータが返ってくると鼻血が出そうなくらいで。すぐ返してというような感じでやり取りをし制作に没頭していました。
ある程度曲が出来たら、すぐに車でドライヴしながら聴いていたんですが、完成した後のドライヴで景色と一緒になった時に完成という感覚もありました。

「CHARTER THE TOP NUMBER」では、パーティーなので、ハッピーになる様な構想を考えています。オーディエンスの笑顔を絶やさないような空間にしたいと言うことを元に考えています。
ライブアルバムは、今回とはまったく別物として制作しています。今回のリリースに出せなかった引き出しを中心にしていこうと思っています。 自分も悩まずにアクションを起こしていきたいです。上の人たちは、どんどん上を目指しているんだと思いますが、僕みたいな人はアクションを起こして、いつかみんなの力が合わさって音楽業界が盛り上がるんじゃないかと思っています。
リスナーの方々の立場でも、自分がデビューしたりとか興味を持ってクリエイターとして目指しても良いじゃないかなって。クリエイターを増やしたいですね。