INTERVIEWS

JaccaPoP

MIRU:そだね、なんか気持ち悪いね(笑)。 MIRU:ライブでは、縦一の立ち位置だしね。 MIRU:たぶんJaccaPoPっていうユニットは、向き合うというより同じ方向を見ている関係のユニットなんだろうね。なんていうか・・・・・ベクトルが一緒というか・・・・・ MIRU:後ろ振り返ったりした時ちゃんと見えてるよ!「あっ誰かいる」って! MIRU:えーっと、「あっ、何か今動いた」かな? MIRU:見えてるのは見えてるって感じだよ! MIRU:心拍数を一定に保つためっす。 SUN:それすっごく皆に突っ込まれる。なんで鍵盤使わないの?って。マウスでコード打ったり、ベロシティを操ったりしたほうが、個人的な意見としてはアレンジの幅が出るんじゃないかなと思って。あとは、単純にマウスでやる事に慣れちゃったのかも。 SUN:不器用なだけなんだろうけど(笑)。 SUN:ファーストは、音数はいっぱいで混沌としちゃいそうな危うさがあるんだけど表向きにはそうは出てないっていうか、正面の顔は満面の笑みなんだけど横から見たらニヒルに笑ってるイメージ。セカンドは、音数少なく全てがはっきりしていそうなんだけど、どこかに淀みがあるっていうか、濁った空気感がグレーな雰囲気を醸し出すイメージ。

MIRU:確かに。曖昧さのその先の曖昧さって感じ。 MIRU:前作はキーも今作より高めで割りと精一杯歌っています私って感じだったんだけど、今回はある程度余力を残してあたしなりの感情を優先した歌い方にしたよ。これが今作のテーマ「GIRLからLADYへ」への第一歩だったかもしれない。 MIRU:それも皆に言われる。。。 MIRU:かきくけこがね、言えないことないんだけど難しい。 MIRU:JaccaPoPってなんか切ないユニットってイメージなの。なんていうか、人に何かを教えるとか、何かに対して意見するとかではなく。皆の好きなように聴いてみてよ!何かを感じてくれただけでHAPPY!ってなる。そういったスタンスで歌詞を書いてるから切なさがあるのかな。祈りに近いかも。 MIRU:こちらこそです!なかなかこんな機会ないもんね。 DATE: 2012-10-14 (Sun) 18:30
VENUE: Glad - 日本渋谷
DOOR: 3500 ADV: 3000

■ Line up
JaccaPoP

■詳細
http://www.clubberia.com/events/200040-JaccaPoP-Champion-in/
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