INTERVIEWS
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RUB A DUB MARKET

MAL:MCをやっているMALです。

e-mura:トラックメーカーのe-muraです。

ジャーゲ:MCのジャーゲジョージです。 MAL:そうっすね、この7年ぐらいですかね。

e-mura:元々レゲエのクルー出身なんですよ。その関係で自然に知り合って。 e-mura:そうっすね。音楽を志したきっかけっていうのはレゲエっすねぇ。

MAL:まあ学生のころとかはいろいろ聴いてましたけど。基本やるのはレゲエでも、聴くのは何でも聴きますね。 MAL:意識ではないですけど、やっぱりいろんな音楽好きだから自然に。まあe-mura君のトラックは自然にそうなってっちゃうし、俺らもやっぱそういう音楽好きだから、自分ら的には当たり前のことをやってる感じですね。1晩レゲエだと飽きちゃうんですよね。

ジャーゲ:でもかかんないと寂しいみたいな。そういう選曲のクラブで遊んでましたからね。

e-mura:自分でDJするときもそれを凝縮してる感じですね。BPM変わってくれたほうが楽しいんですよ。 ジャーゲ:RUB-A-DUB MARKETの「Digikal Rockers」っていうアルバムから1曲、「Sunshine」です。

-曲放送- e-mura:そうっすね。やっぱD&Bっていうのは自分たちの一部で、外せないものになっちゃってるんで。ラガジャングルとか。アンダーグラウンドでもまたラガジャングルが結構きてて。東京でもおもしろいイベントがあっておもしろいですよ。

MAL:東京はまた特殊っすけどね。何でもあるからラガジャングルみたいに細分化されてる感じはありますよね。 MAL:そうっすね、行きますね。UNITとか多いですね。自分たちもUNITだったりその下のSALOONとかでパーティーやってるんで、何か顔が利いたりすると楽じゃないですか(笑)。甘えちゃってるんですよ、ホント内弁慶で。
MAL:そうっすね。

ジャーゲ:あと平日早い時間からやってたりするんで。20時からとか。 ジャーゲ:出たときがけっこううれしいかもしんないですね。「あ、まだ1時」みたいな。 MAL:そうですね。いわゆるダンスホールっていうもの以外でも、レゲエの要素がいっぱい詰まってるっていうところで、1回聴いてどういうものか触れてほしいすっね。レゲエ本当に好きな人にとってはツボな音が詰まってるんで。 MAL:そう……言っちゃっていいスか?

ラバダブ:(笑) e-mura:今ちょっとお休みしちゃってるんですけど、さっき言った代官山のSALOONていうスペースで平日火曜日とか、我々周りを含めてやってるんで、「いつ」っていうよりも「いつでも」楽しいと思うんで。僕ら「SDM」ってレギュラーが1個あるんですけど、今休業中で6月にまた再開なんで、ぜひ。 ラバダブ:ありがとうございました!