INTERVIEWS

SATOSHI OTSUKI

26です。 そうですね、クラブミュージックに触れたのが20歳ぐらいだったんですけど、そのころに僕の友達がヒップホップのライブでMCをやってたんですけど、そこからクラブミュージックに触れるようになって、その友達がクラブでがんばっているのを見て、ここで僕も何かできるんじゃないかなと思ったのがきっかけですね。
そうですね。SIMOONに入る前はヒップホップを聴いてたんですけど、働いていくうちにいろんな音楽に触れてって、そのころから自分のやりたいことが変わっていったっていう。いろんな可能性を自分の中で見出せたので、4つ打ちっていうリズム的には単調で、ずっと同じテンポで打っている音楽に、歌が乗ったりとかぜんぜん違うよくわからない音が入ったりとかで、グルーヴがまったく変わってくるっていうのがハマった理由ですね。 2年半ぐらい前ですかね。もともと僕が働いていたSIMOONで1年半ぐらいやってまして、AIRに移ってからは1年ぐらいですね。 これは僕のアイデアです。「光る」に「響き」でそのまま五感をあらわそうかなと思いまして。それで「光る」が視覚的なものとか、目から取り入れるもので、「響き」は音楽のほうですよね。 僕らの主旨っていうのは海外アーティストを入れるっていうのよりも、自分たちの世代だったり国内アーティストだけでどれだけおもしろいことやれるかなっていうのを念頭に置いているので、SATOSHI FUMIさんという世界でも活躍している人を2階フロアのゲストにむかえて開催します。音的にはテクノとハウスっていう4つ打ちの中でも、ダブが入ったような深くて黒い、西海岸ハウスというか黒人の方のノリのようなグルーヴを持ったサウンドでやってますね。
内装はプロの人がいて、AIRを民族音楽っぽい空間に変えちゃうんですけど。そうですね。元々はジャングルを意識して、葉っぱをどこかから持ってきてそれを網に吊るしたりとか。クラブにいるようで野外にいるような感覚を出してます。 昔からの曲なんですけどMOODYMANの「Shades of Jae」です。

―曲放送― そうですね。最近このぐらいソウルフルな感じのわかりやすいのも入れつつ、一般的なテクノだったりハウスだったりっていうのを混ぜながらプレイしてますね。 野外レイヴだったり、あと「光響~kokyo~」とは別に渋谷WOMB「TRES VIBES」で海外のアーティストと日本のトップアーティストが同じ空間で共演するパーティをやってて、それに出ますね。
こちらこそありがとうございました。


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