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What We Drew

Yaeji
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What We Drew
TRACKLIST

01. MY IMAGINATION
02. WHAT WE DREW
03. IN PLACE
04. WHEN I GROW UP
05. MONEY CAN'T BUY (ft. Nappy Nina)
06. FREE INTERLUDE (ft. Lil Fayo, trenchcoat, Sweet Pea)
07. SPELL (ft. YonYon, G.L.A.M.)
08. WAKING UP DOWN
09. IN THE MIRROR
10. THE TH1NG (ft. Victoria Sin, Shy One)
11. THESE DAYS
12. NEVER SETTLING DOWN
13. When In Summer, I Forget About The Winter *Bonus Track for Japan and South Korea 

[国内盤特典] (XL1061CDJP)
ブックレットに歌詞対訳/解説追加
ボーナストラック1曲追加収録


ソウルを経由し現在はNYに拠点を置くエレクトロニック・プロデューサー/DJ/ヴォーカリストのYaeji (イェジ)最新ミックステープを〈XL Recordings〉よりリリース。“ファミリー・ビジネス (家族経営)”と呼ぶ、彼女と深い結びつきを持つコラボレーターたちと作り上げたポップでキュートな全12曲!
 

友人、家族、感謝と支えがメイン・テーマになっているの
- Yaeji


ソウルを経由し現在はNYに拠点を置くエレクトロニック・プロデューサー/DJ/ヴォーカリストのイェジが、最新ミックステープ『WHAT WE DREW 』を4月2日に〈XL Recordings〉よりリリースすることを発表した。昨日突如YouTubeで新曲「Waking Up Down」のMVのカウントダウンを開始したことから話題となっていた。

イェジにとって『WHAT WE DREW (私たちが描いてきたもの)』は、このタイトルがプロジェクト全体の精神を捉えているという。このプロジェクトは“友人、家族、感謝と支え”が主なテーマとなっており、「私が支えられたり、私が支えたり、そしてお互いを支え合うということ」を描いたとイェジは話している。2年という歳月をかけてイェジがプロデュースした同ミックステープの音楽を作曲し始めた時、彼女の中で特定の物語はなく、各トラックは彼女の人生の一部を切り取ったものだという。このミックステープはまるで彼女の日記を垣間見ているようなものなのだ。彼女はブルックリンにある自身のデザイン/レコーディングスタジオで、彼女が10代の頃に韓国で聴いていた韓国のインディーロックや、若い頃に聴いていた90年代後半から2000年代初期のヒップホップとR&Bといった幅広い領域のサウンドを取り入れたという。

『WHAT WE DREW (私たちが描いてきたもの)』のマスタリング・エンジニアは、坂本龍一やスロウダイヴ、ディア・ハンター、バトルス、プリンセス・ノキアなどの作品も手掛けるヘバ・カドリーが務めた。また、今作には彼女のニューヨークシティのコミュニティーなどに属している新鋭のアーティストたちがゲストとして集っている。東京のDJ/プロデューサー、ヨンヨンのほか、オークランド出身ブルックリン在住のラッパー、ナッピー・ニーナや、ロンドンのパフォーマンスアーティスト、トロント出身のアジア系ドラァグ・アーティストのヴィクトリア・シン、ロンドンのプロデューサー、シャイ・ワンなどが参加している。このミックステープはイェジのクリエイティブ・ヴィジョンと独学によるプロダクション作業によるものが大きいが、 結束の強い友人やコラボレーターたちのネットワークから得た要素をふんだんに取り入れた作品となっている。