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Dicky Trisco - clubberia podcast 162

CB 162 - Dicky Trisco

プロフィール

http://www.clubberia.com/artists/4309-Dicky-Trisco/

Greg Wilson曰く、「UKディスコシーンの最重要人物」。

音楽に魅せられ、レーベル運営、エディット、トラック/リミックスの 制作、そしてロンドン、シドニー、イスタンブールといった世界各地でのDJを精力的にこなす。UKのニューディスコ、ハウスシーンのトップアーティストで あり、崇拝を集めるレーベル"Disco Deviance"の中心人物として君臨する傍ら、エレクトロディスコデュオBoogie Corporationの一員としても活動。また、売れっ子リミキサー/エディターとしてBryan Ferry、DC La Rue、Edwyn Collinsのリミックス/エディットを手がけたり"Maxi Discs"、"Rebirth"、"2020 Vision"、"Deep&Disco"などのアンダーグラウンドレーベルからリリースをしている。

DJとしては、フロアライ クなトラックであれば新旧・ジャンルを問わずに何でもプレイ。ディスコ、エレクトロファンク、ファンク、ポップ、ハウスなど幅広い選曲を聴かせてくれる。 また、自身の手がけるエクスクルーシヴなディスコエディットもふんだんに取り入れ、ユニークなスタイルを確立している。

最近では、多くの 時間を世界中の様々なパーティへの出演に割き、Disco Devianceのサウンドを広めている。Glastonbury、Vintage FestivalといったUKのフェスティバルシーンでは、Greg Wilson、Maurice Fulton、Jazzy B、Andrew Weatherall、Optimoといったアーティストと供演し、自身でオーガナイズするパーティ「Autodisco」はTimes紙に「Horse Meat Disco, Electric Chairらと並ぶUKディスコシーンの頂点」として紹介された。

 

<Track list>

01. Disco Deviance - Got To Have Your Dub (Dicky Trisco Edit)

02. Late Nite Tuff Guy Edit - One Nite IN A Disco 

03. Secret Squirrel 01

04. Le Sale - Make Me Feel So Good

05. Rayko - Inside Out

06. Disco Deviance - I Can Dub That (Out In The Sticks Edit)

07. Bonar Bradberry - This Way Up

08. Drop Out Orchestra - The Blue Train (Dicky Trisco Mix)

09. AWON - Startime

10. Alico Vs Cagri - Les Mondes Engloutis ( Ray Mang's Sun & Sea Remix)

11. Soft Rocks - Talking Jungle (Justin Vandervolgen Remix)

12. Secret Squirrel 02

13. Dr Dru - Voice of Dru

14. JKriv & The Disco Machine - Make It Hot (Idjut Boys Hot Mixx)

15. Get It On (Todd Terje Edit)

16. Love Money (Moplen Edit)

17. Dum Dum Circus (MDD Edit)

18. John Davis & The MOnster Orchestra -Up  Jump The Devil (6th Borough Project Remix)

19. Once In A Life Time (Reflex Edit)

 

 

 

 

<Interview>

 

- このミックスの収録場所を教えて下さい。

 

自分のスタジオで録音したよ。PionnerのCDJ2台とDJM600、録音機材は古いYAMAHAのオーディオレコーダーだね。 

 

 

 

- このミックスのコンセプトを教えて下さい。

 

自分の大好きな曲ばかりを詰め込んだミックスだね。いつも心がけてるんだけど、選曲にはバリエーションを持たせて、オーディエンスがダンスフロアで感じるような驚きや楽しみを体験できるように作っているよ。僕はミックスというのは「旅」のようなものだと常に思っていて、今後行われる世界でのツアーでのプレイに思いを馳せながらミックスしたからね。そこに住む人たちに届くように願っているよ、その中にはもちろん日本も含まれているよ。

 

 

- 近況と最近の活動について教えてください。

 

今後はアメリカ、欧州各所、中国、そして日本でもツアーの予定があるよ。夏はイビザに滞在して、Hippie Marketのような雑多なところから、Spaceなどの大型のクラブまで、様々な所でプレイをする予定だね。

レーベルワークでは、100%オリジナルのディスコレーベル"File Under Disco"を設立したばかりだから、そこからのリリースが多いと思う。このレーベルからは、Drop Out Orchestra(昨年12月に同レーベルからリリースしたアーティスト)のようなオリジナルのディスコトラックを制作するアーティストの楽曲を、Idjut Boys、Ron Basejam、Pete Herbertを始めとした多くのトップアーティストによるリミックスと合わせてに発表していくつ もりだよ。もちろん"Disco Deviance"や"Tribute"、Pete Herbertとの共同レーベル"Maxi Discs"、レフトフィールドレーベル"Home Taping Is Killing Music"からもリリースしていくけど。"Back To The Balearics "という新たなレーベルも始めるつもりだ。このプロジェクトは僕がイビザ滞在中に影響を受けた、より一層ダウンテンポなグルーブにフォーカスしたもので、若手プロデューサーMaricopaの作品を夏前にリリース予定だね。その他のリリース予定は以下の3作、楽しみにしていて下さい。

 

Disco Deviance 28 - Pete Herbert & Dicky Trisco Edits - Disco Deviance

Alphabet City - Colder Boogie (Dicky Trisco Hot Mixx) - Maxi Discs

Heion - So Much Soul (Dicky Trisco's Love-A-Dub Version) - Los Grandes