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Three - clubberia podcast 017

CB 017 - Three

Three(HallucinationLimited.com - NYC)
現在NY在住のレジェンダリーDJ、Threeは、90年代初期からUSアンダーグラウンドダンスミュージックシーンにおける旗手であり、カリスマだ。体の内側を揺さぶるダーティーなグルーヴと、思考回路を刺激するトリッピーなサウンドによる催眠的ミックスで、世界中に熱狂的なファンを獲得。NYの"Twilo""Cielo (Robots)"などでレジデントを務めるほか、サンフランシスコの伝説的パーティー"Wicked"や、ロンドンのシンボル的クラブ"Fabric"、 現在世界No.1クラブと評されるベルリンの"Panorama Bar"、オーストラリアの"Rainbow Serpent Festival"、そして日本の野外フェス"The Labyrinth"などにもゲスト出演している。

 


[トラックリスト]

01.Aphrohead - Manik Needs (Kamanik mix)
02.Speedy J & Chris Leibing - Sculpture 1986 feat. George Issakidis
03.Glacier - Cabessa
04.Mike Mind - Resonate
05.Dark Comedy (Kenny Larkin) - In A Room
06.Craig Richards & Rui Da Silva - Be There (9 Years Edit)
07.Convextion - Convextion
08.Cheap & Deep - Words, Breaths & Pauses
09.Norton - A Fall Down From Prague (Dobre and Jamez mix)
10.Roman Flugel - Stricher

 

 

[インタビュー]


─ミックスの録音環境を教えてください。


去年代官山UNITでプレイした、4時間セットのちょうど中間くらいの部分だよ。
UNITは、オーディエンスが音を聴いて踊ることをいちばんの目的として来ているから、すごく好きなんだ。LabrynthとUNITのオーディエンスと出会えたことは、僕の経歴のなかでもっともすばらしい出来事の1つだよ。Amazing!


─このミックスのコンセプト、アイデアなどを教えてください。

ちょうどこのくらいの時間から、アップリフティングなクラブトラックから、もっと催眠的でヒプノティックなテクノを重ねる時間帯へと移っていったんだよね。


—近況と最近の活動について教えてください。

今年は僕のレーベル"Hallucination Limited"の運営に集中していて、スタジオワークをこなしているよ。まずBeatportでリリースされるSycophant Slags「Southern Charge」Butane mixをリエディットしたんだ。あといくつかの自分のトラックがもうすぐ仕上がるんだけど、まだ終わってないからこれについてはあまり多くは語れないんだ。それと、リリーススケジュールがいくつかあるよ。Gadi Mizrahi (Wolf & Lamb)、Cheap & Deep、Seth Troxler & Inxec、Let's Go Outside、Peter Von Hoesen…。またPhilip CharlesとTerry Francisバックカタログをアナログで再発させる予定だよ。


─今後の活動予定を教えてください。

 

3月のメインとなる活動はMWMCにおいての、僕ら"Hallucienda"のイベントだね。これには僕とDoc Martin、そしてMr. CとAdultnapperによるユニット"Sycophant Slags"、あとはライブアクトととして、Reverse CommuterとNo Regular Playが出演する予定だよ。またロンドンの"Matter"のクロージングパーティーでのプレイも楽しみにしている。あとは東京でまたプレイしたいな!