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Patrik Skoog podcast 190

CB 190 - Patrik Skoog

Patrik Skoog

最近ではAgaric の名で知られているPatrik Skoogは、90年代から00年代はじめにかけて、〈Synewave NY〉、〈Drumcode〉、〈Planet Rhythm〉などのレーベルから楽曲を多数リリース。2005年にはよりディープなミニマルやハウスをAgaricの名で制作し、自身のレーベル〈We Are〉の立ち上げにも成功した。Agaric名義のトラックは〈Kontra-Musik〉、〈Raum...musik〉、〈liebe*detail〉などから評価され、2011年には〈Ovum〉から待望のデビューアルバム『Who Made Up The Rules』がリリースされた。2013年は原点に返り、はじめに感銘を受けたテクノを改めて掘り下げ、Patrik Skoogの名で活動。パフォーマー、DJ、プロデューサーと多岐に渡り活躍するPatrikは唯一無二のスキルと情熱で長年にわたり洗練された音楽を生み出してきた。世界中どんなフロアでも人々を引き込む類希なる才能を持ち合わせた彼のステージを体感したら体を動かさずにはいられないだろう。



<Interview>

 

-今回のミックスのコンセプトを教えてください。

今回のミックスでは自分がこれから作っていく音楽や、最近気に入っている音楽、それとスタジオで作ったけどリリースする予定のなかった音を使おうと思ったんだ。

-最近はどのような活動をされていますか?

今イギリスのレーベル〈Third Ear〉からリリースする予定のLPのタイミングを慎重に見定めつつ、昔からの友人Ed Davenportとシェアしているレコーディングスタジオの再構築にほとんどの時間を費やしてる。ここ数ヶ月で新しい曲もたくさん作ったし、僕のDJギグの新しい試みとしてコンピューターを一切使わないアナログライブのセットも練っているよ。日本のみなさんありがとう、元気でね。